

しばらく、苫小牧で予備車として置いてあったキハ160-1が無いと思ったら、どうやら苗穂でハイブリッド車両として生まれ変わっている事が判明しました。
今日の夕方にテレビのローカルニュースでやっていたので気になって調べましたが正式名称は『モータ・アシスト式ハイブリッド車両』というらしく、低速域は電気モーターのみで動き、それ以外はディーゼルエンジンと電気モーターを組み合わせて走るそうです。
JR東日本のハイブリッド気動車E200系とは違う仕組みらしく、従来のディーゼル車両よりも低燃費との事で、11月から試験開始し3年後に実用化するらしいです。
試験走行するとすれば、日高本線か学園都市(札沼)線ですかね...?
試験車と化していますが、この車両区分や形式が何になるのか少し気になります。
もしかしたら、キヤ160-1にでもなるのでしょうか?
日高本線の予備車はどうなるのかと気になりながらも、今後の動向に注目したいと思います。
画像は大きい方が去年の3月、小さい方がおととしの3月に撮ったもので、左は今は使われなくなったキハ130-8、右は箱入り的な存在だったキハ160-1です。
いつも奥にあるので、一度も間近で撮った事の無い車両です(泣)