[特集]バスについて考える 第1回 | 雪うさぎのブログ

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こんにちは、雪うさぎです。
今回の記事は、北海道のバスについて色々と書いてみようかと思います。

画像は、北海道中央バスの空港連絡バスの札幌都心線です。

空港連絡バスについてですがこれは、北海道の空の玄関口である新千歳空港と札幌を結ぶ、2社によって運行されている高速を経由するバスです。
画像には無いですが北都交通が真駒内線、円山線、北海道中央バスが麻生線、北24条線、宮の沢線、両社が運行する札幌都心線、大谷地線というような沢山の路線があります。

しかし、もう一つ札幌と新千歳空港を結ぶ交通手段があります。
それはJRです。
快速エアポートという、朝と夕方を除く時間帯は札幌~新千歳空港間を36分で結ぶ列車があります。
札幌市内での停車駅は、新札幌、札幌、琴似、手稲、白石(時間帯によって停まる駅)があります。
札幌駅では、チケットのチェックインが出来る機械が有るので、空港利用者にとってはかなり便利だと私は思います。


空港連絡バスは時間こそかかるものの、市内のホテルや地下鉄駅に停まるという利便性があり、飛行機の最終便に合わせて空港から発車するという路線もあります。
また札幌の場合、JR駅まで遠い地域などが多く、街に出てJRに乗るよりも早い時間で行ける、運賃がバス賃だけで済む、乗り継ぎが不要という利点があります。

さらに、地下鉄駅は大谷地、福住、月寒中央、真駒内、澄川、円山公園、すすきの、さっぽろ、麻生、環状通東、北24条、北34条、宮の沢、発寒南と、多くの駅と結ばれています。
しかし、地下鉄宮の沢駅~新千歳空港間を結ぶ便はかなり少なく、決して利用しやすいという状況では無い路線のようです。


さて話は変わりますが、時間帯によって停まらないバスもあるものの、空港行きは南千歳駅で降車する事が可能で、空港発の便は南千歳から乗車できるという事がこのバスの良い点ではないかと思います。
アウトレットモールReraが出来て、このバスは試験的に南千歳駅に停車させていましたが、試験期間を過ぎてからはこの駅からも使えるようになりました。
他には、帯広~新千歳空港間(帯広バスターミナルのみの発売ですが)のお得な切符が売られている事です。
大谷地で乗り換えのようですが、このようにバスを利用する人もいるんだな~と思いました。


バスですので時間はかかりますが、JRだけではカバーしきれない所が多いと私は感じます。