











最近、鉄道カテゴリの更新がかなり頻繁なのですが、書きたい事が溜まっていて放出してるとでもお考え下さい。
さて24日に、苫小牧駅近くの大型スーパーの駐車場を歩いていると、普段見慣れない列車が停まっているではないですか。
『あれは、キハ141…。しかもマヤ験∑( ̄□ ̄)』
と思いながら、近くで写真を撮る事にしました。
札幌側がキハ142-114、真ん中には、マヤ34 2008、室蘭側にはキハ141-14が入っていました。
過去に何度か見た事はありますが、間近で見るのはこれが初でした。
普段、苫小牧では見れないキハ141、142とマヤ車を見れて興奮気味でした。
この3両を観察してみると幌で繋がれていない事を知りました。
北海道で走る試験車では、マヤ験の他にJR東日本のEast-i_Dなんて車両もありますが、未だに撮る事は出来てません。
というのも去年、競馬場に行って学園都市線を札幌方向に走り去って…
その数日後、夜中に苗穂の人道踏線橋付近で動き出すのを見かけ、『もしかしたら札幌運転所に行くのでは…∑(゜□゜)!!』
と、何の根拠も無いまま乗っていたマウンテンバイク(タイヤはブロックタイヤではない)を走らすこと数分…
今度は、石山通の南側にいた所を追い越され…(たぶん、札幌駅で停車していたのでしょう)
その後、札幌運転所のある稲穂駅の近くまで自転車を漕いで行きました。線路沿いの道をガンガン飛ばして、到着は1時頃でしたがどこにもない…
どうやら、山線周りで帰っていったようです…orz
そんな訳でいつかはEast-i_Dを撮りたいな~と考えていますが、年に1度北海道全線を走るだけなので、なかなか難しいようです。
あの時聴いたエンジン音が普段、北海道で走るディーゼルカーでは聞いた事ない独特な音で、車両の高さもかなり低く違和感を感じました
とはいえ、マヤ験を見れただけでもラッキーだったと思いました。
画像は、工場の煙突をバックにしたマヤ験です。