今日は、二連続の夜勤を終えて、ヘロヘロですスカル

中々、忙しい深夜でしたタタ


まず、勤務に入ってすぐ、点滴の刺し変えでした注射

飲み込みに問題があり、絶食中の、あと数年で100歳を迎えるという、患者さんがいますきら

本人は、至って元気で「何も食べさせてもらえない」と、看護ストライキするほどです汗

ですが、本人にとっては、食べる事に関して、大きなリスクを背負っている現状です・・・・

家族と、今後どうするか…との話合いがもたれましたが、

「ここまで生きられただけで、感謝です。あとは自然な形にしてあげてください。全てお任せしますので」

とのお返事でしたシャボン玉

高齢者は、血管が細く、そして脆く、点滴のキープが難しい事が少なくありません注射

結局、食事を再開して、点滴と併用して、無理なく食べられる分だけ。という結論になりました悲しみうさたん

私たちは、命を守らなくてはいけないので、食べる量と点滴の量との入る量と、おしっこ等で出る量と、把握した上で、バランスを考えなくてはいけませんじぃ~

食事が開始になったので、ドクターより、「点滴中止でOK」と指示があったそうです!

しかし、その言葉の意味は、“どんなに場所を探してみても、絶対に入らないという無理な状態であれば、中止で”という事です。

しかし、新人さんは、言葉のままを鵜呑みにして、

点滴が漏れた=点滴を中止して良い

と捉えたようです…が!!実際、その日、食べた量はプリン二口と、点滴の量で300ml程。

絶対的に足りませんガーン前日の採血では、脱水状態が進んでいるデータでしたので。。

新人さんと、「この状態で、その判断はまずいよね!?ドクターの言葉の意味を履き違えてはいけない」とお勉強会ガクリ

そして、自分の仕事が終わっていない状態で、「点滴を刺して帰ります」というので、「私へのXmasプレゼントとして残していたんでしょ!?うひゃひゃ早く終わらせて帰んなさい」と、引き受けた次第だったのでしたためいき


その後、4時に入院がありましたううっ...

意識消失したと、救急搬送でしたが、来た時には、普通の人でした(だって元気なアラフォーですもの)!

行動開始する時間ですので、これで、全ての行動が押してしまい、結局、記録が書けずじまい泣

一人入院すると、状態観察や記録のまとめだのなんだのと、色々あるのですが、夜勤では、それを一人でやらないといけないので、結局一時間ほどかかるのです泣き3

それより何より悲しかったのは、苦労して取った入院だったのに、朝、ケロッと治ってしまい、ドクターが

「通院で大丈夫だから、退院しよう」

と言ったのでしたなっ・・・なんと!

入院時間5時間…

日勤の皆は、「病院に立ち寄ったみたいだったね~」と笑い話でしたが、

私の心境は、私の朝の戦争のような時間を返して下さい。。でしたシクシク


まぁ、でも、無事であって何よりですきらきら

そんなこんなで、Xmasな夜は明けたのでした音符 完