今週は寒いですね。
雨も降ってます。
雨の日って多くの人にとっては憂鬱なんでしょうね。サマセット・モームの短編小説「雨」でも、自堕落的な娼婦を教化させようとする清廉潔白な牧師が、最終的には肉欲に溺れてしまう様を雨のもたらすうっとうしさで演出してます。
でも、気は持ちよう。私なんかは、道すがらに草木がみずみずしく光っているのを見て、雨もいいもんだなどと呑気に思ってしまいます。
爽やかな空と海を連想させるハワイですが、実は世界有数の降水量を誇る雨の島です。でも、そんなハワイの雨はジトジトというイメージではありませんよね。草木や大地が潤い、生命感に満ち溢れ、キラキラしているイメージです。
そう、目の前の雨は”キラキラ”ですよ‼︎
”ジトジト”じゃありません‼︎