【こんばんは。】
『くっふふw』
【ふふふふw】
『今日は、あれ、なんかちょっといつもと違うなぁと思ったら。スタジオ入ったらチカさんがいないと。』
【そうですね】
『どうしたんすか?』
【まぁちょっと】
『遅刻?』
【うん。遅刻なんでしょうね。】
『じゃあ始めときます?』
【あ、はい。】
『ぼちぼちね。』
【こんなメールもきている、お便りがきているんですけども】
『はい。いきましょう。』
【東京都のですね、野球バカだけど嵐バカが私の生き甲斐さんから】
『おっ!ありがとうございます!』
【この前、えー、WBCを観に東京ドームに行ってきました。】
『おー!』
【小さい頃から親の影響で野球が大好きなので、WBCは前回大会に引き続き観に行くことになりました。】
『へぇー、すごいね。』
【そこで、観戦していたところ相葉さんと潤くんを発見しました。】
『ふふw』
【しかも相葉さんはわたしの小さい頃からずっと応援している大好きな選手のユニフォームを着ていて本当に嬉しかったです。本当に良い試合でしたよね!という】
『あぁ、良い試合でした。これ目撃されてたってことなんすか?』
【みたいですね。】
『そうなりますか。』
【えぇ。で、質問がですね、えー、野球好きの相葉さんからしたらどう感じた試合でしたか?なぜ潤くんと行ったんですか?WBCを観に行ったキッカケは何だったんですか?w】
『はははw 別にいいじゃんよ、行ったってぇww』
【相葉さんと潤くん、それぞれ応援してる選手は誰ですか?と。】
『いやぁ、まず!野球好きですよ。』
【そうですよね。】
『で、俺小学校から草野球やっててぇ。草野球じゃねぇw 少年野球やってて、で、今も草野球やってたりするので野球好きなんでWBCは初めて観に行ったんですよ。』
【へー】
『で、なんで観に行ったかっていうのは』
【キッカケは?】
『行きたかったから行った。』
【へー】
『で、松潤…行く?って話になったときに、行くってなったから、行ったんですけど』
【松本さんが野球好きというわけではなく、たまたまだったんすか?】
『松潤も小学校の頃やってたから多分野球好きだと思うよ?』
【んー】
『で、誰のユニフォーム着てたかっていうと、阿部ちゃんね!』
【あぁ、巨人の阿部選手?】
『うん。キャプテン。』
【キャプテンの】
『の、俺が、ユニフォームじゃないんだよね。あのぉなに?Tシャツ?』
【あ、そうなんですね】
『阿部選手のTシャツを着てJAPANの帽子を被ってノリノリで応援してたわけ。』
【へぇー!なんか持ってたんすか?応援グッズみたいなの。】
『いや、だからそれさぁ』
【ふふふw】
『当日、だから帽子とTシャツはゲットできたのよ。その前のお店でね?でも鳴りもの系だけがね、一切売ってなくてぇ、売り切れで。』
【あのメガホンとかってことですか?】
『ないないない!売ってない売ってない!』
【あー、そうなんすね。】
『そう。全部SOLD OUTになってて、うわぁそうか!でもこれ鳴りもんなんかないとなぁとは思ってたんだけどぉ、うーん。そのまま観戦しましたけどねぇ。すげぇ楽しかった!』
【いやぁ、良い試合でしたからねぇ!台湾戦ですもんね?これね?】
『そう、台湾戦。良い試合だったね、あれはね。俺ら、だからちょっと混む前に出ようかと』
【あー】
『8回、もうちょっとすごい日本が押されててさ、これあー、これこのままいっちゃうかな?このゲーム、なんて思って』
【あ、4対3で9回裏で負けてたんでしたっけ?】
『うん。で、もうこれ次で出よっかぁなんて言ってたら、鳥谷が走ったから』
【あー】
『2アウトからね!』
【あれはタッチされてアウトだったら終わりですもんね?】
『終わりだよねー!いや、すごいよね、そのなんかメンタルっつうかさぁ。』
【いやもう】
『確信したんだろうね?このモーションなら盗めると。で、次の井端さんがカコーン打って、こりゃもう帰れねぇと。』
【ふふふw】
『もうちょい居ようつって居たんだけどさ、4時間半でしょ?』
【11時過ぎてましたよね。】
『そうでしょ?で、あのね、トイレ行ってる時になんかザワザワザワってしてたの!』
【あー】
『トイレの前で。で、トイレすげぇ並んでるわけよ。で、俺それに並んでたら前の方でザワザワしだしたの。』
【誰か打ったとかじゃなく?】
『じゃなくて!そのトイレに並んでる人に対してザワザワしはじめたの。で、その日本対、そのぉ台湾?の前に、オランダとキューバかなんかがやってたのかな?その日に。』
【はいはい】
『で、オランダの人が多分そのまま球場に残ってたんだろうね?』
【あー、選手が?】
『で、その周りが〈おー!ファンニステルローイ!〉と』
【えっ??】
『言って握手を求めてて、その真ん中のデッカいオランダの人も〈お~お~!〉みたいにやってるわけよ!』
【はいはい】
『えっ?ファンニステルローイってサッカーだよなって思ってw サッカー選手まで観にきてんだ!と思って近く行ったの。』
【はい】
『で、松潤に〈ファンニステルローイいたよ!〉って』
【マンチェスターユナイテッドですからね?】
『ファンニステルローイいたよ!って話をしたの。で、〈え?そんなのいる訳がない〉と。で俺がちょっとパソコンでパパパって調べて顔写真見たの!全然違った。』
【あ、違いましたか。】
『いや、だからw』
【ふふふw】
『なんでファンニステルローイって言いながら握手をしてたのかもわかんないし、あの辺にいた人に聞きたい!その人に聞きたい!ファンニステルローイって言われてた人がいたんだって!で、なんでその人も否定しないでこう握手してたのか。』
【はははw オランダ人=ファンニステルローイだと思ってたんでしょうね、じゃあ。】
『いやいや、だったらダービッツでもいいわけじゃない!?』
【ダービッツw】
『いっぱいいるよ!オランダの人はね?でもそんなことがありましたよ。』
【いやー、でもすごいですね。】
『いや、まさかね目撃されてるとは思わなかったですよね。ちょっとね。』
【そんな報告、あのー、目撃情報もありながら】
『ただ!WBCを抜いたら、僕はロッテファンなんでね?』
【あ!なるほど】
『うん。そこだけはね』
【そこだけは。まぁ巨人の阿部さんのファンでもあるけれども】
『いや、それはもちろんファンですよ!まぁだから野球ファンだよね!大きく。』
【それが1番美しいですw】
『うははははw そうでしょうね。ということで、今週もはじめましょう。嵐、相葉雅紀のレコメンアラシリミックス!~~~改めましてこんばんは。嵐の相葉雅紀です。この番組は東京浜松町の文化放送をキーステーションに全国ネットでお送りしております。早速ですけども今夜の一曲目いきたいと思います。嵐でCalling♪』
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