「ねぇ!」
『すごくない?』
「すごいっすねー」
『29…へぇー!考古学者になるには考古学を研究している教授の大学に入り、大学院に進んで助教授への道をすすむ。』
「んー」
『で、学者になんの?いやぁー、確かになぁ。骨とかさぁ、無限だよねぇ。なんか、どれが…でもそれを解析していくのが楽しいのかなぁ?!やっぱり。なんで考古学者になろうと思うんだろうね?』
「なんででしょうね?」
『インディ・ジョーンズかな?』
「ふははははw」
『ねぇ?』
「んー」
『でも映画はやっぱあるんだけどね!インディ・ジョーンズとかだってそうでしょ?ハムナプトラとかそうでしょ?そう、その話ずっとしてたの。で、もっと言うとトゥームレイダーとかもそうでしょ?んー。でもあんなトゥームレイダーみたいな考古学者いたら恐ろしいけどね。あんなアクティブにさ考古学研究されても、みたいなとこあるよね。だ、なりやすいんだろうね、話に!エンターテイメント性があるんだろうね!冒険活劇としては。でも難しい。難しい!考古学がどうこうじゃなくて、もう学者っていう職業になるにはこんだけ大変なんだな、やっぱりね。まぁ、このようにね、まだまだオープニングでぼくが叫ぶ一言を皆さんから募集しておりますので、詳しいエピソード付きで送ってきていただきたいと思います。それではカズナリニノミヤのベイストーム、今夜のオープニングナンバーを紹介しましょう。Perfumeで未来のミュージアム♪』
☆☆☆
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