「はい」
『あと3回で600回になると!』
「なります!」
『いうことなので、600回記念に何をしたら良いのかと』
「そうっすね?」
『募集したところ、たくさんアイディアが寄せられたということでね』
「寄せられました。」
『はい、じゃあ紹介しましょう。』
「ちょっとご紹介しながら」
『ま、でもやれるかやれないか、ちょっと決めるのもねぇ』
「はいはい」
『ありますからねぇ』
「そうですね。」
『ラジオっていうそのね、空間の中でやるわけですから』
「はい」
『紹介してください?』
「北海道帯広市、あさみさん、20歳。」
『あさみさん、20歳、ありがとうございます。』
「はい。節目節目で放送されていたエリーゼのために。あれを合奏と呼ぶには難がありますよねぇ?」
『ふっw』
「あ、こないだのリコーダーでやったやつですねぇ?w」
『ふっふっw もうあれはねー、うん、そうだねw』
【ふふふふw】
「ということで600回目の正直。ちゃんと合奏してみたらどうでしょう?ということなんですけど」
『うーん。そうねぇ!』
「まぁエリーゼっていうのは…ま、エリーゼをやってください!って人もいるし、あと、もうすぐ600回おめでとう!佐賀県の方。」
『ありがとうございます。』
「エリーゼのためにを500回記念でリコーダーで演奏してましたが、今度はリコーダーで感謝感激雨嵐を演奏してほしいです。」
『んー』
「リコーダーでね」
『まじでだから本当にやるんだったらぁ、ちょっと早く入って練習しないとダーメ!』
「あっ」
『真剣に!』
「真剣に当日練習するってことですね?w」
『当日!』
【ははははw】
「練習をね?」
『もうここで練習したって無理なんだから!』
「ふふふふw」
『真剣に早く入って練習ね!で、ちゃんと教えてくれる人がいないと』
「あ、教えてくれる人が必要なんですね?リコーダーを。」
『だ、広報の加藤さんでいいから!』
「またww」
『呼んでw 教えてもらうと!』
「なるほどね? というのか、えーと?これはちょっとラジオネームがないんですけども、1999年生まれ、嵐さんと同じ年に生まれた中2です!」
『ほー。うわー、もう中2なんですね。』
「そうですかぁ。」
『ありがとうございます。』
「600回記念にやってほしいことは、ラストホープの波多野先生にレコメンに出てもらいたいということです。ほー。」
『おー』
「波多野先生が来ると。」
『波多野先生が来て』
「うん」
『どうしよっか?』
「問診しますか?」
『問診する。チカさんを。』
「あー。これ、あの、みゆさんからダメもとでやってもらいたい企画提案します。昔やっていた直接相葉くんと電話でお話できる企画を復活させてもらいたいです!っということなんですけども。」
『あー!いいじゃないですか。』
「電話で問診しますか?w」
『問診!』
「ふふw」
『悩みを聞くのね!』
「そうっすね。〈あの、どうしました?〉って言うと〈ちょっと好きな人がいるんですけどぉ〉みたいな」
『いいんじゃないすか?電話企画はアリなんじゃないかな?』
「なるほど。あ、電話といえばですね、まゆさん17歳。こないだ誕生日のときにお母さんに電話したので次はお父さんになんてどうですか?」
『ふふふふw』
「きてますけども」
『あー、お父ちゃんに電話ね?んー。』
「あとは、相葉まむさん。」
『まむさん。』
「前、焼肉屋さんでやってましたよね?お食事しながらどうですか?」
『あー』
「埼玉県、ともりんちゃん。」
『ともりんちゃん』
「スタジオを飛び出してカラオケはどうでしょう?」
『カラオケ屋ね?!』
「いやいや、こわいねー」
『こわいねー、何をやらされんのか、カラオケ行っちゃったら。』
「ふっふっふw 大阪府、すずさん。」
『うん』
「大地讃頌が思い出に残ってると相葉さん言ってましたよね? 合唱コンクールかなんかですかぁ?」
『そうですねー』
「600回記念に大地讃頌を合唱するというのはどうでしょう?」
『3人で??』
「3人かぁー」
『ふふふw 3人しかいないからなぁー。 なんか俺これ見る感じだとぉ、電話が1番現実的なんじゃねぇかって気がするんだけど。』
「はい。まぁ、そりゃあ喜びますよねぇ。」
『悩みの抱えるさぁ』
「えぇ」
『人たち…に、直接』
「はい」
『電話で』
「えぇ」
『一緒に悩みを解決していこうと』
「ラストホープですから…うわぁー!」
『ディディディ「ディーディディディ♪」』←Calling歌ってますw
『いいんじゃないすかぁ?』
「あふれあふれあふれ♪」
『うはははw』
「ふはははw」
『その!だから、その歌もさ用意しといて』
「そうですね」
『解決したらぁ』
「解決したら掛かると。」
『掛かるっていう、なんかそういうパッケージにして』
「そうですね!ラスト、最後の希望、ラストホープですから。」
『うーん』
「わかりました。では」
『それでもアリですよね?!』
「では、そうした波多野先生に悩みを相談したい方、是非メールください。」
『そうだね。そっからですよね!』
「電話番号も忘れずに。で、あのー、何時に電話かけるかわかんないので、ちょっとw」
『そうなんですよ。たしかに。』
「あの、繋がんなかったらごめんなさいっていうこと言っときましょうね。」
『そうですね。はい。それが600回であるかも!しれません。だってこれだって、悩みがね?悩みを持ってるリスナーがいない場合はほら』
「そうっすね、あのー」
『かける場所がなくなっちゃうw』
「えぇ。全然軽い悩みでいいんですよ?」
『いいです、いいです。ほんとになんでも些細なことでもなんでも構いませんので』
「ええ」
『是非メールをくれると嬉しいなーと思います!以上、公開企画会議でした。』
☆☆☆
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