「はい!」
『ほい!』
「えー、年賀はがきで頂きました!」
『うわっ』
「千葉県のなぎさちゃん。」
『なぎさちゃん』
「ありがとうございます!」
『ありがとうございます!』
「Popcornコンサート、お疲れ様です。」
『お疲れ様です!』
「私は東京ドームの4日目に行きました。あ、ラストですねぇ?」
『最後ですね。16日かな?』
「相葉ちゃん、お誕生日おめでとーって思いました。」
『ありがとーって思いました。w』
「サプライズのメンバーからのメッセージで、リーダーから〈乾杯だ!〉とありましたが、ライブ終了後は何かありましたか?あと、ケーキの感想をローラでお願いします。」
『ふふw えっとねー、リーダーとなんかあったか?』
「まぁ、リーダーに限らず。ライブ終了後、みんなで乾杯したのかな?って思ったわけですね。」
『あー、でもね、乾杯はしてます。毎日乾杯はしてます。』
「毎日ねっ。打ち上げ的に。」
『だからぁ、こう、誕生日おめでとう!っていう乾杯はないけど、ライブお疲れ様!っていう乾杯して、まぁ大体紙コップ1杯くらいですよねぇ。を、飲んで、帰るっていうのが大体いつもの東京ドームでのサイクルだったんですけど。』
「えぇ。」
『16日もそうでした。』
「あのステージに出てきた大きなケーキ。真ん中になんかイチゴの」
『あー、ツリーみたいになってる』
「ツリーみたいな。あの結婚式みてぇだって誰かが言ってましたけどw」
『うーん』
「あれ、お食べになりましたか?」
『あれねぇ、スタッフのみんなで食べたのかな?』
「あ、そうなんだ!w」
『うーん、多分。でも!すごい立派なケーキだったよ?』
「えぇ。」
『うん。嬉しかった。』
「ですよねぇ。あのー、ほんとに」
『ローラで?』
「あ、ローラで!ケーキの感想をお願いします。」
『わぁ、すごぉーい!っておもったぁ。』
「ぷぷっw」
『ふふっww はいっ、次いきましょう!』
「はい!ほんとに、良かったですねw」
『あはははw いきますよぉ?』
「徳島県18歳、相葉ちゃんにアダ名をつけてほしい、なおこさん。っていうラジオネーム。」
『なおこさん。』
「アダ名、すぐつけますか?」
『つけましょうよ。みんなで考えましょうよ。なおこさん。字は?直かな?』
「ひらがなで書いてありますねぇ。」
『直じゃない?』
「んー、どうでしょう?」
『直角の直。』
「いやっ、俺はねぇ奈良の奈にねぇ、お、糸偏の緒とか、そういう感じじゃないかなぁと」
『なおこ?』
「うーん。」
『いや、俺、直子(ちょくこ)だと思うなぁ。』
「いやっ」
『ちょくこにしようよ、アダ名w』
「ふふw」
『ちょくこちゃん。どう?』
「ちょっこ。」
『ちょっこ!ちょこちゃん!ちょこちゃん、可愛いじゃん!』
「ちょこちゃん。」
『ちょこさん。』
「もし字が違っていたら」
『字が違ってたら、ほんとにごめんなさいだけどね。』
「ただ、ちょこちゃん。可愛いじゃないですか。」
『ちょこぼう、とかね?ちょこにゃんとかねw なんでもイケるよw』
「ちょこにゃんからの」
『うん。ちょこ、ちょこなんとかってつけとけばねぇ。全然イケるんだよねぇ。』
「じゃあ、ちょこにゃん、ちょこにゃんの質問は」
『ちょこたんとかね。』
「うん、これからなんですけど」
『あ、これからなんですか?』
「えぇ。2012年1番面白かったことを教えてください。 終わってしまった20…2012年!面白かったこと!」
『まぁ1番じゃないかもしれないけどぉ、俺ね?CMでなまはげやったでしょ?』
「はいはい。」
『あれの、第二弾でわんこそばやったんですよ。』
「ほう。わんこそば食べる方ですか?」
『それもうね、最初から!作るところと、食べるところも子供たちと一緒に俺とリーダーとやったんだけどぉ。』
「なんか東北シリーズなんですね?」
『そうですね!そうですね。それで、作る時に蕎麦の実から石のさぁ、臼みたいなやつ』
「はいはいはい」
『擦って』
「蕎麦粉を作るところから?ひいて、」
『そうそう。そっから子供たちと一緒にやったんだけど。で、蕎麦粉をこう入れて擦る時にリーダーがボソッと〈へぇー、蕎麦ってアサガオから出来てんだぁ〉って言ったの!こう大真面目にね?』
「えぇ」
『えっ?どういうこと、リーダー?!って言ったら、〈だってこれアサガオの種でしょ?〉って蕎麦の実を見ながら言って、スタッフ大爆笑して!』
「はぁー」
『だいぶ笑ったね、あれは!』
「ふふw」
『確かに形は似てるじゃないですかw』
「ま、正直僕もね、蕎麦の実は見たことないです。」
『え?ないすか?!』
「うん。」
『あ、そうなんだぁ。』
「蕎麦の実を、から蕎麦粉をとるってのは知ってましたけど、アサガオの種に似てるっていうのは知らなかった。」
『あ、そう。』
「ただそれを見た時に、あーアサガオから作るんですか、とは思わないけどねw」
『あはははw 俺それね最近のヒットなんすよ。リーダーがアサガオの種って言ったっていうのがねw』
「へぇー。面白かったですね、それは。」
『そうそうそう。で、食べたよ!わんこそば。』
「はい。自分たちで作ったやつを?」
『まず子供たちに食べてもらうんだけど、なんかちゃんとルールが、ルールを作って』
「はい。」
『何分間かで何杯食べれるかって、1番食べれた人にアレね!なんつってやったんだけど。俺とリーダーが食べた時はもう時間制限とか無しで、もう残ったやつだったから、それをちょっと食べようつって食べたんだけど、ろっ…合計60杯くらい食えたかな?』
「あ~。」
『やったことある?わんこ。』
「わんこね、やったことないです。あのー、あれでしょ?食べるとどんどん横からついでくれるやつでしょ?」
『そう!』
「それはやったことないです。」
『あれ掛け声とかもすごい面白くてぇ、テンション上がるんだよなー。』
「いいですね。やってみたいです。僕はもう蕎麦は何人前でも食えますからね!あれ一個がね?一口でスーッといけるくらいの量なんすよね?」
『そう。あのね、大体10個?』
「うん」
『で、あのー、なんつーの?その一枚分。』
「あぁ、せいろ一枚分くらい?」
『ぐらいだって言ってたけどね。だから6枚くらいかな?』
「あー、じゃあ100いける人はいけちゃうかもしれないですね。」
『全然いける!そのなんか大会みたいなの書いてあったけど、いやぁ相当だったよ?200、300とか。』
「おー」
『多分食べてたかな。』
「へぇー。」
『ちょっとやりたいですか?』
「やりたいですね!俺ほんっとに蕎麦好きですからね!!挑戦してみたいです。」
『機会があれば』
「是非」
『是非是非!』
「うん。 16歳、あいばっぷさん。」
『あいばっぷさん。』
「私はオーストラリアに留学します。」
『おー!』
「私の緊張をほぐしてください。 緊張をほぐしてくださいっていうのはアレですけどw オーストラリアに16歳で留学すると。ほー。」
『へぇー!楽しみなこといっぱいあるんじゃないすか?!オーストラリア。』
「オーストラリアは行かれましたか?」
『行きましたよぉー。グレートバリアリーフとか行きましたよぉ。あとー、グレートバリアリーフとかw』
「えぇww」
『行った行った!』
「これ、あれですか?なんか動物関係で?」
『いやっ、僕行ったのはねぇ違います。嵐5人でなんかね、特番があって。』
「あ、あれですか?あの特番ですか?」
『あの特番です。なんか、運動するやつの。』
「運動するやつ。」
『そう!』
「えー、ウルトラ」
『ストロングゲーム。』
「ストロングゲーム。あれオーストラリアでしたねぇ。」
『あれで行った。初めて?あ、違う!あと動物系で行ったな、一回。タスマニア。あのオーストラリアの下の、なんか島。』
「島ね。タスマン島。」
『でもオーストラリア行った時は、そのぉ、なんかね楽しかったよ。あ!俺初めてスカイダイビングしたのオーストラリアだ!』
「あぁ、なんかの罰ゲームですか?」
『そのウルトラストロングゲームの。』
「あ!あの、サッカーのお、大谷さん?…大竹さん!」
『七未ちゃん。大竹七未ちゃん』
「大竹七未さんと一緒に飛んだやつ。」
『そう!』
「ビービー泣いて。」
『そう!』
「はははw」
『そう!よく覚えてるね!いやぁ、あれはすごかったな俺。でも飛ぶ瞬間めっちゃ怖かったけど、飛んでからは超気持ちかった。』
「あー」
『うん。で、もう一回やりたいなってその時は思ってたの。でも今はもうヤダね。時間空きすぎちゃって。』
「あー。またリセットされて。」
『リセットされて、もう怖いわってなる。』
「あー、でも飛んでみたいねぇ。」
『俺ね、だからそういったことでいうと、あれが面白かったな。実験の番組で、無重力の中で何かをしたらどうなるかみたいな実験番組をよくやってたんですよ。』
「うん。」
『で、それは飛行機でガーって上昇してって、エンジンを切るのね、上で。』
「うんうん。」
『そうすると』
「フワッと」
『下に落ちるじゃん。』
「落下するだけですよね。」
『で、落下してって、そこの無重力の間の何十秒とかを楽しむみたいな』
「あー、こわっw」
『それ面白いよ!ほんっとに浮いちゃうの、体が!そん時になんか水っぽいラーメンを食べたらどうなんのかっつって、ラーメン食べたらラーメンがそのままヒューって』
「浮いてる?」
『浮いてる。』
「あー」
『汁も。あれ面白かったなぁー。そう、そんなんありましたねぇ!』
「そんな」
『なんだっけ?w』
「そんなオーストラリアなんですけどもw」
『オーストラリアか!』
「あいばっぷさん、緊張はほぐれましたでしょうか?」
『楽しんで』
「えぇ」
『頑張ってください。』
「頑張ってくださいね!ということで。」
『はい。以上教えて相葉ちゃん!でした。ここで一曲聴いてください。嵐でCosmos。』
☆☆☆
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