「お願いします!」
『やっぱりあぁやって隠してしまうと、気になるのが、こう、世の常ですよね。』
「そうなんですよねー。知りたくなりますよねー。」
『何が書いてあったと思います?』
「何が書いてあったんだろ。」
『何書きます?じゃあ。自分だったら。』
「お手紙ですもんね?」
『あっははw お手紙w んまぁお手紙。そうっすねぇ?』
「いや、その時点の想いを書くんじゃないですか?」
『なるほどね。じゃあ!今までクリスマスプレゼントってあげたことあります?』
「クリスマスプレゼント。いや、それはありますよ!」
『あります?』
「はい!」
『あー、何あげるんすか?』
「その人の欲しいもの!なんとなく察知して。」
『へー。でもその人の欲しいものがどうしても、こう』
「分からないと?」
『うーん。』
「うーん。だったらぁ…じゃあ、その人に合いそうなもの。これだったら、まぁ、もしかしたら使ってくれるかなって」
『なるほどね。かなってこと。じゃあ、誕生日プレゼントってどうやって決めてます?クリスマスがその人の欲しいものをあげる。その人に合うかなってものをあげる、っていう定義があるわけでしょ? で、誕生日は?』
「誕生日は、その人に是非使ってもらいたいもの!」
『っふふふふw』
「ははははw 物をあげる。」
『じゃあ、その人の欲しいものは聞かないわけね?』
「まぁ、そうですね。聞かないで。」
『そうすると誕生日の方が値段設定としては低くなりません?モチベーションも。』
「いやいやぁ。そうですか?」
『だって誕生日のほうが気張って言えるじゃん!特にね、ちっちゃい頃なんかは。だってね、誕生日なんだもん!アレが欲しい、コレが欲しいって。』
「まぁ、そうですねー?まぁ、そうですけど。」
『ということではなく?』
「ま、値段ではない。」
『どれぐらいなんですかね?今、この昨今のクリスマスのプレゼント代というのは。』
「いやぁー、その状況にもよりますよね? 彼女彼氏とかだったら」
『あ、そういうことね? 』
「そりゃあ、ちょっと奮発するかもしれませんが。友達とかだったらね?」
『友達なんかにあげたことないな、クリスマスプレゼントw』
「あっははw まぁ、自分のアレじゃないすか?稼いでる金額にもよるんじゃないですか?」
『…先月が12億だったから…』
「あらまっ」
『いち、じゅう、ひゃく、せん、まん…』
「すごいですねー」
『そうですね。1億2千万ぐらいの贈り物になるかなぁってかんじですねw』
「ちょっとした船買えちゃいますよね。」
『ま、でも今ね?STBYがおっしゃったようなことでいうんであれば、稼ぎ!だから、私は先月ほんと12億だったので』
「すーごいなー」
『1億2千万だと』
「家が、家建てられますよ。」
『いやでもね、どれぐらい稼ぐんだろうね?稼ぐ人って一ヶ月に。』
「はははw そっちの話ですか?」
『いや、考え…どらくらいなのかね?! でもクリスマスプレゼントの定義ってどれぐらい? いや、その家賃のさ、定義があるように。』
「あー、なるほどね? 年収の3分の1とかあるようにね?うーん、クリスマス、」
『どれぐらいなんだろうね?いや、もう働いてる人よ? 3~5??』
「うーん」
『5いったらいいか!? 29で!29で5いったらすごいね?!』
「まぁねー」
『すごいね。』
「いや、あれはねぇ多分、あげる人の自己満足でもあるじゃないすか。」
『あ、そうなんですか!』
「うん。だから金額はね、多分設定はないですね。」
『なるほどね。でもね、俺ねぇ、思うんだけど』
「はい」
『いや、でも嬉しいか!』
「いや、そりゃ嬉しいですよ。」
『嬉しいよね。』
「あげる方も嬉しいし、もらう方も嬉しいですよ。」
『…俺はよく2年分とか言って貰ってた。』
「2年分?」
『うん。』
「去年なかったから、今年」
『ううん。来年いらないから、今年ドーンって使ってくれって。』
「はっはっはっw」
『よく親にそうやって言ってた。』
「なるほどー。それが毎年続くわけですよね?!」
『いやいや、2年。だ、クリスマスは2年に1回とかでしたよ。』
「あ、そうなんですか。ほんとですか?」
『あぁ、うん。その毎年コンスタントに貰える時っていうのは誕生日でいいやって思ってたんで。クリスマスは2年に1回とかでしたねー。それでなんか大っきなもん買ってもらってましたよw』
「なるほどねー?」
『うん。5本とかね!ゲーム。』
「ふふw ゲーム5本w 結構な金額ですよね?」
『かなりだよ?うん。』
「なるほど。そういう手もあるのか。」
『そう!じゃあ1本いいよ、好きなの買って!って言われるよりは』
「そりゃ5本貰った方がね!」
『うん。中古でね?』
「はい。嬉しいっすよね?」
『中古で5本つったら、やっぱりねぇ、うん、そうだ。3年近くかかっちゃう、やっぱり。』
「ひひひひw」
『そうそうそうそうw そうやってやってたの、俺はね。』
「なるほど。」
『まぁね、まだまだ嵐や僕に個人的な質問を大募集しておりますので、裏嵐のコーナーまで送ってきていただきたいと思います。それではここで一曲聴いていただきましょう。Greenで雪の音!』
☆☆☆
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