『あくびさん。』
「アラフェスお疲れ様でした。」
『ありがとうございました。』
「あ!またあのバルーンネタですよ。 相葉さんがバルーンから登場した時、周りが見えない状態からバルーンが開いて一気にお客さんが見えるのってどんな感じですか? 密室に1人だし歓声は聞こえるけど見えないっていう、すごい緊張しそう。中でどんなことを考えていましたか?」
『ちゃんと成功した時は気持ち良いよね。ちゃんとクレーンが上がって、上でパンって割れる時は気持ち良いけど、2日目に関しては上がってないから俺w』
「はははw」
『でも上がってるつもりでいたから。』
「あれ最初、バルーンの中にいたことはいたんでしたっけ?」
『いますよ。』
「えぇ。で、バルーンからバンっと出て。」
「あれ?上がってないじゃん!っていうのは、だから出るまで気付かないから。』
「はい。」
『上がってるもんだと思ってたから。やけに静かに上がるな~と。エコやなとw ふふw』
「あれバルーンの中にいる時間ってどれぐらいですか?」
『ギリでもぉ、2分くらい。』
「あ、そんなもんですか。」
『そうですね。』
「じゃあ登場の直前に入るくらいの感覚ですね?」
『そうですよ。入って、上がって、パンっていう。』
「そこがね?開けてビックリ。」
『開けてビックリですねー。』
「ということですね?」
『えぇ。』
「じゃああのー、特に考え事する時間もなかったってことですね?」
『そうですね。あ、よしよし!始まる始まる!みたいなことですけどね。』
「驚かせてやるぜぇ!みたいな」
『いや、ほんとに自分が驚いちゃった』
「あっはははw 分かりました。」
『はい。』
「恋について相談です。」
『あら!そんな恋愛相談?!開いちゃう?』
「超絶アラシックさん!」
『アラシックさん!』
「私、Sさんが好きなんです。Sさんには彼女がいるんです。」
『ほお。』
「こないだ彼女と登校してるのを見ちゃいました(泣) ほんとに辛いです。えー、授業中とかにたまに目が合うんですけど、嬉しくて嬉しくて、でも辛くて。この想い伝えたいです。けどやっぱフラれることも分かっているせいか勇気が出ません。Sさんとはメールがてきてすごく楽しいです。でも告白したら気まずくなってメールできなくなるんじゃないかと思うと益々告白できません。この想い伝えるべきでしょうか?」
『切ないね。セツナ系だね。』
「切ない。クラス一緒なんだね?同じ授業受けていて、メールもしてる。」
『嬉しくてしょうがない。でも切ない。』
「だけど彼女がいる。」
『どうします?どうしようか?彼女がいるのは分かってて、どうしたいかですよね?自分が。その今の関係を崩したくないっていうんだったら、それはそのまんまでいるしかないじゃないですか。ただ、もうそんなのは関係なく、どうなるかもわかんないけど、自分の気持ちはとりあえず伝えてみようと。彼女がいるのはわかってる。だけどちょっと私の気持ちを聞いてくれと。聞くだけでいいと。で、聞いてもらって。で、どうなるかはその時次第ですよ。もしかしたらその彼が【いや、俺もね、本当はお前が好きだ。】と。【ちょっと別れてくるわ。】みたいになるか…もしれないしね?もしかしたら。どうなんすか?チカさん、こういうの。このリアル相談。』
「あのー、大体ね、あのー高校ぐらいで男で付き合う奴って3年間で3人くらい付き合いますよ。」
『なるほど。1年に1回』
「えぇ。その高校生ぐらいっていうとまだね、そんなに付き合いがそんなに深くならないじゃないですか。学校あるし家離れてるし、お金もないし。なので、そんなに長くはね続かない場合が多いです。だから」
『わかります。3ヶ月とかね?ワンクールごとに変わるとか。』
「だからむしろ並んでおけと。」
『なるほど。』
「順番待ち。」
『…切ない…。 ふふふw 順番待ちは切ないなー。その順番は回ってくるのかい?!』
「だから、これがこの彼女と別れた時を逃しちゃいけません。」
『なるほどねぇ。』
「その時に!」
『でも、どうなんだろうなー。あ、別れた!と思って行く。すぐ付き合うかなぁ?』
「ま、そのSさんのね、Sさんのこのインタバル」
『インタバルw ひゃひゃひゃひゃww』
「それがね?1ヶ月なのか3ヶ月なのか半年なのか分からないですけども。ま、彼女別れたらもう終わりですよ。だけど、この超絶アラシックさんは友達ですから。そのインタバルの間に密になれるわけですよ!」
『そうだね!』
「むしろチャンス!」
『むしろ友達で、いてチャンスだということですか?』
「そうそうそう。ピッタリついていく。」
『なるほど。』
「えぇ。距離を保っていく。付かず離れず。」
『なるほどね。じゃあ分かった。まとめると、並んどけってことですか?』
「まぁ、そういうことです。」
『順番を待てと。いやでも、その可能性は大きいと思うなー。3年間ずーっと同じ子と付き合ってるって方が少ないと思うからさ。確かにね。じゃあ頑張っていただこう。で、結果を待とう!で、メールちょうだいね?』
「メールちょうだい!」
『ということで、以上、教えて相葉ちゃん!でした。ここで一曲聴いてください。嵐で証。』
☆☆☆
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「続いて参ります。東京都、あくびさん。」
『あくびさん。』
「アラフェスお疲れ様でした。」
『ありがとうございました。』
「あ!またあのバルーンネタですよ。 相葉さんがバルーンから登場した時、周りが見えない状態からバルーンが開いて一気にお客さんが見えるのってどんな感じですか? 密室に1人だし歓声は聞こえるけど見えないっていう、すごい緊張しそう。中でどんなことを考えていましたか?」
『ちゃんと成功した時は気持ち良いよね。ちゃんとクレーンが上がって、上でパンって割れる時は気持ち良いけど、2日目に関しては上がってないから俺w』
「はははw」
『でも上がってるつもりでいたから。』
「あれ最初、バルーンの中にいたことはいたんでしたっけ?」
『いますよ。』
「えぇ。で、バルーンからバンっと出て。」
「あれ?上がってないじゃん!っていうのは、だから出るまで気付かないから。』
「はい。」
『上がってるもんだと思ってたから。やけに静かに上がるな~と。エコやなとw ふふw』
「あれバルーンの中にいる時間ってどれぐらいですか?」
『ギリでもぉ、2分くらい。』
「あ、そんなもんですか。」
『そうですね。』
「じゃあ登場の直前に入るくらいの感覚ですね?」
『そうですよ。入って、上がって、パンっていう。』
「そこがね?開けてビックリ。」
『開けてビックリですねー。』
「ということですね?」
『えぇ。』
「じゃああのー、特に考え事する時間もなかったってことですね?」
『そうですね。あ、よしよし!始まる始まる!みたいなことですけどね。』
「驚かせてやるぜぇ!みたいな」
『いや、ほんとに自分が驚いちゃった』
「あっはははw 分かりました。」
『はい。』
「恋について相談です。」
『あら!そんな恋愛相談?!開いちゃう?』
「超絶アラシックさん!」
『アラシックさん!』
「私、Sさんが好きなんです。Sさんには彼女がいるんです。」
『ほお。』
「こないだ彼女と登校してるのを見ちゃいました(泣) ほんとに辛いです。えー、授業中とかにたまに目が合うんですけど、嬉しくて嬉しくて、でも辛くて。この想い伝えたいです。けどやっぱフラれることも分かっているせいか勇気が出ません。Sさんとはメールがてきてすごく楽しいです。でも告白したら気まずくなってメールできなくなるんじゃないかと思うと益々告白できません。この想い伝えるべきでしょうか?」
『切ないね。セツナ系だね。』
「切ない。クラス一緒なんだね?同じ授業受けていて、メールもしてる。」
『嬉しくてしょうがない。でも切ない。』
「だけど彼女がいる。」
『どうします?どうしようか?彼女がいるのは分かってて、どうしたいかですよね?自分が。その今の関係を崩したくないっていうんだったら、それはそのまんまでいるしかないじゃないですか。ただ、もうそんなのは関係なく、どうなるかもわかんないけど、自分の気持ちはとりあえず伝えてみようと。彼女がいるのはわかってる。だけどちょっと私の気持ちを聞いてくれと。聞くだけでいいと。で、聞いてもらって。で、どうなるかはその時次第ですよ。もしかしたらその彼が【いや、俺もね、本当はお前が好きだ。】と。【ちょっと別れてくるわ。】みたいになるか…もしれないしね?もしかしたら。どうなんすか?チカさん、こういうの。このリアル相談。』
「あのー、大体ね、あのー高校ぐらいで男で付き合う奴って3年間で3人くらい付き合いますよ。」
『なるほど。1年に1回』
「えぇ。その高校生ぐらいっていうとまだね、そんなに付き合いがそんなに深くならないじゃないですか。学校あるし家離れてるし、お金もないし。なので、そんなに長くはね続かない場合が多いです。だから」
『わかります。3ヶ月とかね?ワンクールごとに変わるとか。』
「だからむしろ並んでおけと。」
『なるほど。』
「順番待ち。」
『…切ない…。 ふふふw 順番待ちは切ないなー。その順番は回ってくるのかい?!』
「だから、これがこの彼女と別れた時を逃しちゃいけません。」
『なるほどねぇ。』
「その時に!」
『でも、どうなんだろうなー。あ、別れた!と思って行く。すぐ付き合うかなぁ?』
「ま、そのSさんのね、Sさんのこのインタバル」
『インタバルw ひゃひゃひゃひゃww』
「それがね?1ヶ月なのか3ヶ月なのか半年なのか分からないですけども。ま、彼女別れたらもう終わりですよ。だけど、この超絶アラシックさんは友達ですから。そのインタバルの間に密になれるわけですよ!」
『そうだね!』
「むしろチャンス!」
『むしろ友達で、いてチャンスだということですか?』
「そうそうそう。ピッタリついていく。」
『なるほど。』
「えぇ。距離を保っていく。付かず離れず。」
『なるほどね。じゃあ分かった。まとめると、並んどけってことですか?』
「まぁ、そういうことです。」
『順番を待てと。いやでも、その可能性は大きいと思うなー。3年間ずーっと同じ子と付き合ってるって方が少ないと思うからさ。確かにね。じゃあ頑張っていただこう。で、結果を待とう!で、メールちょうだいね?』
「メールちょうだい!」
『ということで、以上、教えて相葉ちゃん!でした。ここで一曲聴いてください。嵐で証。』
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