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「続いて三重県、18歳。ゆうこちゃん。私たちの周りで“G難度”が流行ってます。」
『おー!』
「これは、内村航平さんができる最高難度のG難度からです。なんかレベルの高いことを言った時に「お前、G難度やなー」と褒めると。」
『あー、これは、でもいいんじゃないですか?使えそうな気がしますけどどうですか?』
「ええ。やっぱり、言うこともそうですけどね?こう、やっぱ体を使ってすごいことをした場合。」
『使えるんじゃない?G難度。「G難度級ですね!」って。』
「ええ。例えばこう、ウエイターさんがお皿を落とした時にハッ!て足で受けるとか」
『ゆったときに。』
「ゆったときに。……はははw」
『はははww うん。苦笑いですけどね、僕らもねぇ。でもこれ使えるでしょ?』
「G難度は使える」
『G難度使えるねぇ!G難度使ってこう!』
「使ってこう! 続いて、なつみちゃん。」
『なつみちゃん。』
「私たちの学校ではスギちゃんが流行りだしたころから、嬉しすぎる、悔しすぎるというのを、嬉しスギちゃん、悔しスギちゃんと言ってます。使ってみると愛着が湧きますよ!」
『嬉しスギちゃん。悲しスギちゃん。』
「悲しスギちゃん。もう遅スギちゃん!」
『早スギちゃん!』
「早スギちゃん! 今日食べスギちゃん。」
『あ、全部言えるじゃん。』
「まぁね?w」
『なんでもいけちゃうよね?わー、昨日飲みスギちゃん。』
「だぜぇ!も付けてみますか?」
『うわー、昨日飲みスギちゃんだぜぇ。…あ、違う。ちょっとやってみて!w』
「あははw」
『スギちゃんっぽくってどういう感じだっけ?なんとかだぜぇ?だっけ。』
「ワイルド」
『ワイルドだぜえ?あれ、ちょっと発音忘れちゃった。』
「ワイルドだろぉ?」
『ワイルドだろぉ?…うん。使えるかな?』
「ま、ちょっと温めていきましょw」
『あはははw 要検討!』
「あっためていこう!! じゃあ、ラスト。茨城県、スープさん。」
『スープさん。ありがとうございます。』
「この頃友達と流行ってるのは、語尾にZを付けることです。」
『おー』
「例えば、「明日ラジオ聴くZ?」「相葉君カッコいいZ!」など。…うふふふw」
『あれからきてんのかな?ゼーット!!からきてんのかな?』
「水木一郎さんの!マジンガーZ。」
『マジンガーZから。』
「確かに、ちょっと語尾にZ付けるのとか。ま、ちょっとね?勢いつきますよね?」
『そうだよね。』
「コンサート行くゼーット!」
『おーw これから体育だゼーット!ってことでしょ?』
「お弁当食べるゼーット!」
『数学やだゼーット!』
「ゼーット!ww」
『うん、なるほどねw 色々ありますけど、やっぱりね、使っていかないとダメですよ。』
「使っていかないとね?」
『あのー、何にしても!使っていかないと、こう浸透していかないからさ。やっていくゼーット!!』
「やっていくゼーット!!」
『おっけー?』
「使っていくゼーット!! アラ男!ダイヤ君!」
『いっぱいありましたけどね?使っていきましょう。皆さんもですね、周りで流行っている言葉、これから流行らせたい言葉があったら送って下さい。以上、目指せ流行語大賞的な!でした。』
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