「(翔くんの夢でいいからをBGMに) 祝10周年…だね? …おめでとー…どうか、穏便に!」
『頑張ってくれてるじゃない。』
「ねー!なんか、ちょっといい感じですね。」
『ありがとうございます、言ったの?』
「ありっ、いやー、ありがとうございます。なんかねー、コラボしてる感じですよねぇ。」
『いやいやw 勝手にコラボは禁止なんで。ごめんなさい、やめてくださいww』
「ああー、そうなんですかw」
『ペンネーム、ニノピノさんから頂きました。 私の弟にごめんなさいです、と。えー、まだ小さい頃弟がお年玉で千円札をもらっていました。計算ができないことを利用して、千円札と900円を交換しようと言って交換してしまいました。ほんとにごめんね!今度何か奢るね!って書いてあります。まぁ、その時代の100円って大きいですもんね?』
「そうですね。まぁ、気付いただけでもね?悪いなと思っただけでも偉いなと。」
『そうですね!でも俺そんなに頭良くなかったもん。ま、そうか。下がいなかったからか!』
「なるほどねー」
『ま、その年代によっての貨幣価値ってありますよね?なんか重いほうがさ嬉しかったりするじゃない?』
「そうなんすよ!」
『穴空いてるほうがカッコ良かったり。』
「はい。プレゼントとかでもね?2つ渡されて、どっちがいい?みたいな。」
『もう大きいもんね?』
「おっきいほうとかね?」
『うん。なんなんすかね?まぁでも、しょうがないのか! そこってもう、自分のなんか好き嫌いだもんね!価値じゃなくてね!そんなのあるよなー。 ペンネーム、え? クロちゃんじゃないよ!ブラウンだよ!さんから頂きました。えー、私の学校では9月に体育祭があります。毎年鉢巻を学校から貸してもらって終わったら洗濯して返さなきゃいけないのですが、実は去年体育祭で使った鉢巻を返せずにいます。体育祭が終わって、次学校に行った時に返すんですが、ずっと持っていくのを忘れてて返すタイミングを逃してしまいました。先生、その鉢巻を探してたらごめんなさい!だって。 こういうのあるよね?』
「ありますねー。返すタイミングをね逃すとね?返しづらくなるんすよねー。」
『うーん。でも、なんか問題になってるわけじゃないから大丈夫かって思うよね!』
「そう。そうなんすよ。」
『鉢巻ねー』
「鉢巻ね。懐かしいですねぇ。」
『懐かしいね! 俺も借りてたのかなぁ?もうそんな記憶すらないわ。』
「ねぇ!どうなんでしょうね!」
『4チームぐらいなかった?中学生って。』
「うん。結構。結構ありましたよ?」
『赤白、青、黄ぐらいまでなかった?』
「うん。4チーム以上あったかもしれないです。」
『あったよね? あんま地区によって違うのかなぁ?』
「まぁ、その学校のね人数にもよりますけどね。」
『うん。俺ね、黄色だったの!チーム!もうすごい難しいよ、モチベーション。』
「難しい?」
『いや、赤と白だったらさぁ~~ (すいません
ここ少し途切れてしまいました。) しまらないのかなぁとかさぁ。』「いやいや、そんなことないですよ!」
『あれ、びっくりしたな。勝ったのかな?』
「ねー?」
『うん。それにしても覚えてないなあ。 ペンネーム、最近ポスターが多くなり部屋の壁がなくなってきたさんから頂きました。この前授業中にノートを全部書き写せなかったので友達に借りたんです。そして夜の11時くらいに写して知らない間に眠っていたらしく、夜中の3時に目が覚めてみると、ヨダレが広がっていました。一応急いで拭き取りました。けど、ニノならこんな時どうしますか?だって。』
「まぁ、状態にもよりますよね?」
『うん。でも俺書き写すね!』
「書き写す?で、新しいノートに書き写して」
『オリジナルから自分のに書き写して、書き写したやつをまたオリジナルに書き写すし、戻す。』
「ほー。」
『俺、字書くの好きなの。』
「あ、そうですか?」
『うん。授業中ずっと写してたよ。書き写してた。』
「ふーん。おぼえようと思って書いてたわけではなく。」
『字がすきだから!』
「へー。あ、そうなんだ。じゃあ自然と頭の中に入ってますね。」
『ううん。』
「え??」
『もう、それで満足なの。』
「もう書いて、書けたと。綺麗に。それはあれですか?綺麗に書けたとか、バランスよく書けたとか色々あるじゃないすか?」
『なんだろね?字書くのが好きだったんだろうね?』
「あー、書くことが好きだったと。」
『そうそうそう。だ、なんにも覚えてない。でも、一回も授業寝てない!』
「それはいいことですよね?」
『学生時代。小学校から高校まで?一回も寝てない』
「へぇー!素晴らしい!」
『一回も書きこぼしてない。けど一個も覚えてない。』
「あはははw」
『んふふふww 無駄な時間だったなー』
「いやいや、無駄なことはないですけど。」
『ずーっと、書いてたよ?ひったすら!』
「ひたすら。」
『うん。』
「それはもう、先生も、あーこの子は一生懸命書いて偉いなと思ってるけども、実は頭ん中何も入ってないww」
『なんも入ってない。だから解説とかされる時間がすごいもう、書くものがないから暇で暇で。やっぱ、ああいうの聞くべきだったんだねw じゃないと覚えないよ。 無理だもん! ペンネーム、季節は1番秋が好きさんから頂きました。えー、私は喫茶店でバイトしています。私のバイト先では手書きで伝票をかくのですが、こないだとても混んでる時レジをしていたら、1~2分ほど前に会計をしたお客さんが戻ってきて私に話しかけました。何かと思ったら、私がおかわりの代金を貰いそびれてしまったのです。わざわざ戻ってきて下さり、しかも私が社員さんに怒られないよう、こっそり教えて下さいました。私のミスなのに本当に優しい方でした。あの時はすみませんでした。そして本当にありがとうございました、だって。』
「素晴らしいですね。」
『良い人いるよね!本当にいる!!良い人、いっぱい! 戻ります?』
「うーん。まぁ、戻らなきゃいけないんでしょうね?」
『いやでも俺、戻れないと思う。』
「戻れないですかね?」
『そうやって、提示された金額を払ったら俺、見返すことってあんまないから。あれ?これおかわりの値段入ってねえぞ!ってことにならないと思うんだ、自分で。』
「ああ、まぁ確かに!」
『いくらいくらです! ああ、はい。って出して。で、ありがとうございましたー、ご馳走様でしたー、って出てくじゃん?』
「気付かないっすよね?」
『気付かないと思うんだよね。よく気付いたよねと思って、この話見て。』
「ああ、確かにそうですね。」
『俺だったら絶対戻れないと思う。』
「戻れないっていうか気付かないってことですよね?」
『そうそうそう。気付かないから戻れない。 すごいよね!ほんとに良い人だと思うよ。』
「ねー、良い人だ本当!」
『ね!あ、今日はここまで?ってことでございますけども。どうか穏便にのコーナーでは、皆さんのごめんなさいエピソードを募集しておりますのでね?是非ともね、送ってきていただきたいと思います。てことで、ここで一曲聴いていただきましょう。嵐さんでYour eyes』
☆☆☆
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