『教えて!相葉ちゃん! 皆さんからのメール、おはがきで頂いた質問に答えていきまーす。 いきましょう。』
「埼玉県の19歳、ひさこさん。」
『ひさこさん、ありがとうございます。』
「ありがとうございます。相葉ちゃんと智くんがなまはげに扮して出演されている日産のCM観ました。」
『おっ、ありがとうございます。セレナね。』
「最初襖が開いてなまはげが登場した時は、その迫力にビックリしましたが、相葉ちゃん・智くんの笑顔が見れて温かい気持ちになりました。お仕事をしていて新しい体験をされることが多いと思いますが、相葉ちゃんが体験した中で衝撃的だったお仕事を教えてください。」
『なるほどー』
「これ、あれですね。本気で子供が泣いちゃって。」
『そうなんすよ。』
「あれ、ちっちゃい子ですよね?1歳、2歳?」
『2歳。もうちょい上かなー?2歳、3歳ぐらいの。』
「あれガチで?」
『ガチで、一発勝負だったんで。いやー、緊張しましたね。だってあれー、あそこに行くまでに練習したんすよ。なまはげのプロに来てもらって。 で、俺とリーダー、歩き方とか喋り方全部練習して』
「泣く子はいねーがー」
『そうそうそう。で、一発勝負なんで、泣いても怯まないで、これはしつけだから!って言われて。分かりました、頑張ります!なんつってやったけど、いざ泣くと本当に、それ以上攻めらんないね。』
「これー」
『えっ、なんの話だっけ?』
「そういった衝撃的だったお仕事を教えてくださいって」
『衝撃的だったのは、やっぱ鳥人間かな。衝撃だったなー、鳥人間は。一瞬だもんね。記録60cmくらいだったもんね。』
「(笑) なんなら何もつけない方が飛んだんじゃないかと」
『そう。めっちゃ怖かったあれは。色んな数々の動物とかに、こう、襲われて来たけど、鳥人間の方怖いね。んー。』
「動物より」
『動物よりも怖かった。かな?』
「ということだそうです。」
『はい。続いてお願いします。』
「続いてお願いします。神奈川県の16歳、高校1年生、ゆうちゃん。」
『ゆうちゃん、ありがとうございます。』
「今度学校で文化祭があります。私たちの学校ではクラスごとに企画をするんですが、私たちのクラスはフルーツポンチとワッフルを販売します。」
『フルーツポンチとワッフルね。はいはい。』
「あー、喫茶店みたいな感じなのかな?出来るだけたくさんの方に来てもらいたいのですが、集客、呼び込みなどのアドバイスがあったら教えてください。また、ワッフルのトッピングで相葉くんやチカさんが、これがあったら嬉しいなと思うものを教えてください。」
『俺が今パッと思い浮かんだのは、麻婆ワッフルかな?』
「きました!やっぱり、中華屋さんの子供ということで。」
『子供(笑) あの、だからこう、凹んでるところに麻婆がびっちり入ってるみたいなね。たぶん美味しいだろうね。』
「あー、そうですかー。ま、ワッフルの甘みと」
『麻婆の辛味が(笑) 程よくマッチするっていうね!』
「麻婆がアリなら、餃子もアリじゃないですか?」
『餃子ワッフル(笑) 餃子は無しでしょうね。だって餃子の上にワッフル乗ってるんでしょ?』
「いや、餃子の皮の代わりにワッフル。」
『で、肉を』
「くるむ。」
『絶対食わないわー。客来ないわー。』
「この呼び込み、集客アドバイス」
『着ぐるみ』
「着ぐるみね」
『よく街中でね、ここぞって時にさ、着ぐるみ着たバイトさんがさ、看板持ってたりする』
「着ぐるみ、結構安く買えますからね」
『ね、かー、何?』
「ちょっとメニューの名前を凝ったりするのどうですか? リンゴが乗ってるけどニュートンって言ってみるとか。ま、ウィリアム・テルでもいいんですけどね。 樹木希林っていうメニューを作ってみるとかね。」
『で、何を乗っけんの?』
「いやいや、こう茶色と黄色のキリン柄な」
『あー。 もう全然話が読めないw わかんなすぎてw』
「ネーミングから商品に入るっていう、逆の発想です。」
『で、メニューを大っきく飾っとくみたいなこと?』
「あるじゃないすか。今だったらスカイツリーパフェっていってデカいパフェが。あの辺のスカイツリーの近くで話題になるとか」
『パクリます?』
「いっちゃう?」
『あの、だからワッフルを』
「スカイツリーワッフル」
『そう、重ねてw スカイツリーワッフル!』
「アリですよね?」
『あっ、でもさ、どうする?ポートタワーにする? うははw 千葉かどうかもわかんない』
「神奈川です」
『神奈川か。』
「神奈川の子ですけどね。わかんないですよ。学校は何処かわかんないすけど。ま、神奈川ですからね」
『いやーちょっと、これは全然参考にならない話だったな。』
「湘南ポンチとか作ってみるとかね。」
『いいじゃないすか、それいいじゃないすか。湘南ポンチね。』
「何が乗ってんのか知らないですよ?」
『銭洗ポンチとかね?』
「銭洗ポンチとかねw」
『いいですねー』
「あ、大仏ワッフルとかね。」
『いいんじゃない?大仏の顔書けばいいんだよ。チョコレートかなんかでさ。なんか、地域を感じれるものってのはいいかもしんないね!』
「いいですね。ま、すっごい今プロのアイディア言っちゃったなー。どんな文化祭だったのか教えてくださいね?」
『教えてください。お願いします。』
「続いて参りますか? 大阪府15歳、まーちゃん」
『まーちゃんさん、ありがとうございます。』
「私は今年の3月から付き合っている一つ年上の彼氏がいます。」
『ん!おめでとうございます。』
「でも彼はとても恥ずかしがりや消極的。メールをするのも私から。遊びの誘いをするのも私から。なかなか向こうからしてくれることがありません。ある日、私がメールするのを止めて、向こうから来るのを待ってました。一週間経っても来なかったので、結局私からしました。これから先もこのままじゃ付き合っても意味ないのかなーと思う時もあります。」
『あはは』
「相葉ちゃんに質問。彼氏が消極的なのってしょうがないんでしょうか?このような場合はどうすればいいんでしょうか。困っています。」
『まずさ、付き合ってるかどうか確認する?w まず最初に「あれ?私たちって付き合っているよね?」って。 「うん」ってなるでしょ? 「付き合ってるなら、なんか一日一回メールくれてもいいよね?」ってな話をするとかさ、柔らかくさ。』
「そうですね。だからきっと、そうやって積極的にいって彼が煩わしくなるようだったら、それはもうね、合わない!」
『ソリが』
「ソリが。つまり彼に合わせて付き合うってのも、まーちゃんとしては寂しいし、メールしないと一週間も来ないのではね。」
『でも恥ずかしいだけかもよ?めっちゃ好きかもしれない。めっちゃ好きでめっちゃ良い人かもしれないよ。』
「じゃー、遊びの誘いすれば、じゃあ遊ぼうって話にはなるってことですかね?」
『そうでしょうね。それ断られたら付き合っているって感じしないでしょうね。』
「じゃ、結構確認してみるっていうのは、「私たちほんとに付き合ってるの?」と。」
『一回ちょっと強気にいくとかね。こういうことでちょっと私は悲しい思いをしているんだってことを彼に伝えるってことは大きいと思うんですよ。ね?だってもしかしたら彼は気付いてないかもしれないじゃん。あ、いつもこう、彼女から、まーちゃんから誘ってくれるから。俺はじゃあ待ってりゃいいんだと。好きだよ?好きだけど待ってりゃいいんだと思ってるかもしれないから。一回だから思ってることをお互い言い合うってのはね、大切なんじゃない?ね?だ、まーちゃん、一回言い合って、話し合ってみればいいと思いますよ! ということで以上、教えて相葉ちゃん!でした。ここで1曲聴いていただきましょう。嵐でコイゴコロ!』