うえけんのブログ
  • 29Dec
    • 【2018年上半期の振り返り】どえらい壁にぶち当たった #20

      お疲れ様です、うえけんです。 上半期の振り返りを簡単にさせていただきたいと思います。 この半期は、 ● ディレクターとしての大きな壁にぶち当たり悩みに悩んだ経験 ● ディレクターの枠組みを超えた新しい領域への挑戦 が主でした。 この上半期合計、15個ほどの案件/機能/プロジェクトに関わってきました。 その中で大きな壁にぶち当たり、出来ない自分への自己嫌悪が大きくありながらも諦めずに自己を振り返り、目を背けずに立ち向かうことができた半期でもあったと思います。半期の振り返りを投稿のプロデューサーのTJさん、プロダクトマネージャーの樋口さんとさせていただいたのでその学びも含めて書かせていただきたいと思います。 <KeepとTry> ● コミュニケーションの丁寧さ この半期はオフラインもオンラインもコミュニケーションの丁寧さに気を配りました。丁寧さに大事なことは、以下だと僕は思っています。 ・受け取った相手の次の行動を想像した上での伝え方 ・受け取った相手がどう感じるかを事前に常に想像すること まだまだ完全にできているわけではないですが、もっともっとコミュニケーションに細心の注意を払えるディレクターになっていきたいです。 ● 継続的な発信/振り返りができたこと amigo新卒の中でも1番日報を書いていたと思います。僕が日報書く理由は、大きく、 ・自己の振り返り ・周りの人に自分のやっていることや人となりを知ってもらうこと ・習慣化させることによるポジティブなリズム醸成 になります。特に1つ目が強いと思っていて定期的に、継続的に振り返り発信できる日報はこれからも続けていきたいと思います。 ● メンバーのモチベート 開発メンバーに恵まれたことがかなり影響していると思いながらも、メンバーがわくわくしながら取り組む環境を作る上で貢献できた部分もあったと思います。ただディレクターとして開発メンバーが進む道を整備して走りやすい道路を作ってあげることとそこを走りきる馬力を作ることは別で前者の能力がまだまだだと強く実感しております。普通にやってたら誰も教えてくれないし、いつまでたっても出来ないままなのでインプット→アウトプット→振り返りを超高速で誰よりも回し、血肉にしていきたいと思います。 <ProblemとTry> ● 決定力の弱さ ディレクターとして1番重要な決定力の足りなさが露呈しました。進むということは決めるということ。進行に責任をもつディレクターだからこそ磨き上げる必要があります。では何を解決したら決定力がつくのか。 ・誰よりも考え抜いた結果が大前提にあること ・揺るがないファクトも持つこと ・強い意志 最低限この3つだと思っています。次の半期は1番この能力を磨き上げることに注力したいとおもいます。 ● プレゼンターとレビュワーの効果活用 要は周りを頼る、巻き込むということなんですが、一人で考え抜いたことがいいこともありえますが、客観的な視点からみるレビュワーからの意見がかなりクリティカルなものになり考えが磨かれることがあるとおもいます。そこの頼りが足りなかったかなと。最終いいものに仕上げ切るにはプレゼンとレビューしてもらうシーンをどれだけ増やすかが1つのキーになると思いました。 ● 課題をピンポイントで当てるための試験/検証活動 これはファクトの話でもあるのですが、ユーザーが本当に欲しがっているものは何かを特定するための試験/検証活動が足りてなかったと思いました。下半期はこの辺をどんどん明らかにし、施策の質を高めるために樋口さんと深掘っていきたいという話になりました。 "結局想像だけでは、確かとはいえない。それ相当な課題をピンポイントで拭い去らなければユーザーは絶対に動かない" この上半期強く感じたのでここにも注力したいとおもいます。 <総括> 2018年、社会人一年目。色々な壁にぶつかった一年でした。2019年はより一層気を引き締めて貪欲にユーザーの体験を大きく変えるような結果をチームのみんなと残していきたいと思います!まだまだ未熟で至らないこと多いですが、2019年もみなさんよろしくお願い致します!

  • 28Dec
    • 今後、ブログはどうなるのか #19

      お疲れ様です、うえけんです。 今回は改めてブログに対する考えや想いをテキストに残したいと思いブログを書くことにしました。話をうまくまとめられるか不安ですが最後まで読んでいただけると嬉しいです。 ======================== ❶僕が熱狂的に使っているInstagramについて ❷ ❶から見出される今後のブログのチャンス ======================== ❶僕が熱狂的に使っているInstagramについて 前提として、まず僕の大好きでよく使うInstagramについて考察したいと思います。 Instagramがスタートした当初、写真一枚に一言添えて投稿するという体験しかなかったように思えます。そこから写真複数枚投稿やハッシュタグ軸やみつける面をきっかけとしたユーザーとコンテンツの出会い、ストーリーズによりインスタントに投稿できる機能がリリースし、ダイレクトメッセージ機能の追加、ストーリーズの様々なアウトプットパターンの追加、ビジネスユースな使われた方、様々なユーザーの顕在化されたまたは潜在的なニーズを捉えながら加速し、拡大していったように思えます。 ここで僕が思うのは、基本フォロー/フォロワーが知り合い中心で構成されるInstagramにはユーザーごとのつながりのポテンシャルの伸びしろに限界があると感じています。 それゆえ、最近ではよく見ると、メッセージ機能が充実してきたり興味あるコンテンツを持ったユーザー同士のコミュニケーションが活発になるような機能が追加されたりつながりのポテンシャルを拡大しようとしているように思えます。(現に僕の身の回りには、Instagramから繋がって会ったという人や、LINEよりInstagramで最近はメッセージするひとが増えてきています) ❷ ❶から見出される今後のブログのチャンス 今日のMTGでコミュニティにチャンスがあるのではないかという話がちらっと出ました。本当にそんなニーズがあるのか?と少し考えてみました。 ❶の話を踏まえると、ユーザーのつながりやコミュニケーションを生み、コミュニティを形成するには必要な要素がいくつかあると思っています。 ・同じ趣味趣向を持った人が盛り上がる環境があること ・そして見知らぬ人が相互にリアクションし合うこと ・それが不自然ではなく自然であること 結果的に大きなつながりの形成やリアクションがブログを書く/読むモチベーションに大きく貢献するのではないかと思いました。 僕はずっとブログはその時に感じたことや、学んだこと、絶対に忘れたくない大切な体験をテキストや写真として鮮明に残すためにブログがあると思っていました。 これはいまだとInstagramをはじめ、Facebookで実現できるようになってしまいました。 ただ、まだInstagramとFacebookがやろうとしていて実現できていないことがあります。ただこれはそのうち実現されてしまうと思います。 それが先ほどから繰り返し言っているコミュニティ化なのではないかと思いました。 いち早くSNS市場の中でコミュニティ化を実現させてしまえば他のSNSに勝てるのではないかとふと思いました。浅はかかもしれませんが。

  • 29Sep
    • Ameba新卒の半期の振り返り #18の画像

      Ameba新卒の半期の振り返り #18

      お疲れさまです。久しぶりの更新になります、うえけんです。Amebaブログ事業部に入ってから半年経ったと思うと少しエモい気持ちになったのでこの半年の振り返りを簡単にしたいと思います。今回の振り返りのテーマは①人への向き合い方・あり方②プロダクトへの向き合い方です。①人への向き合い方・あり方この半年このテーマについて色々考えさせられました。ものづくりに関する知識もなく、突出した能力もない僕がディレクターとして入り、デザイナーやエンジニアというプロフェッショナルな人たちの中に囲まれて仕事することはとても容易ではなく、苦悩を感じる毎日でした。デザインやエンジニアリングの知識に乏しい僕の意見に耳を傾けてもらうためには、信頼されるためにはとにかく1つ1つのことに向き合い頑張り続けるしかないと思っていました。しかし、ただ頑張るのではなく、ある決め事をしてやっていくことにしました。・素直でいること・相手に最大の尊敬と誠実を持つこと・コミュニケーションの丁寧さ、わかりやすさを徹底すること・感謝をしっかり伝えることでした。ですがこの決め事も仕事が忙しくなると段々とボロがでていってしまいました。それでは意味がありません。これからの半期この4つの決めたことを常に念頭に置き、どんなに忙しく辛くとも徹底していきたいと思います。②プロダクトへの向き合い方もともとずっとチームでものづくりをしていたわけではなく、大学まではずっとサッカーをやっていて大学から研究とイベントでものづくり(?)を体験しました。Amebaブログ事業部に入り、実際に大規模なプロダクトに多くの関係者の元向き合うことになりました。その中で大事だと思ったことを箇条書きで記載します。・プロダクトの前では役割なんて関係ないということ・本当にユーザーが幸せになるのか考えぬくこと・一人では何もできない、チームだからこそできるということ・細部まで最大のこだわりを見せることまだまだ半年しかプロダクトに向き合っていない自分は思いも考えもまだまだ浅いところあると思いますが、これからの半期、今以上にプロダクトと人に全身全霊向き合い続けたいと思います。読んでいただきありがとうございました!!

  • 01Sep
    • 悩んでいる時間がもったいない #17の画像

      悩んでいる時間がもったいない #17

      お疲れ様です、うえけんです。「迷っている時間」「考えている時間」「悩んでいる時間」。いま自分がどう時間を費やしているかを今一度考えなおしたいと最近思いました。そろそろ入社して半年が経ちますが、「迷っている時間」や「悩んでいる時間」が本当にもったいないなと感じています。正直、悩むことや迷うことなんて日常茶飯事だし、その時間を今すぐ減らすなんてとても難しいことかもしれません。ですが、今自分が悩んでいるのか、迷っているのか、考えているのかを認識し、悩んでいる、迷っていると感じたらすぐにやめて頭と足と手を動かすようにしたいと思います。最近、時間を有効活用できていないなって感じていて、思うように想定のアウトプットに近づけていないなって時は大体、悩んでいることが多いなって何度も気付かされます。怯えず、大胆にどんどん、意思決定をし、しっかりその分振り返りをし、いち早く成長したいと思います!それが近道かなと。

  • 30Aug
    • モノづくりが最高に楽しい #16の画像

      モノづくりが最高に楽しい #16

      お疲れ様です、うえけんです。「モノづくりが最高に楽しい」最近常々思います。入社当初、何も知らない自分は「プロデューサーになりたい。誰もがわくわくしながら熱狂的に使ってもらえるようなプロダクトを作りたい」と思っていました。その気持ちは今もまったく変わらないですし、むしろ日に日に強まっていく一方です。それはなぜでしょうか。この半年で実際にチームのメンバーとモノづくりを経験したからです。施策を考えるとき、仕様を詰めるとき、オリエンをするとき、実装してもらいそれが目に見える形になるとき、実際にユーザーの目の前にリリースされたとき、この一連の全てのプロセスが楽しいです。しかもそれは1人でやるのではなく複数で、チームでやるからこそより楽しい。現状の自分に、プロダクトに、一切妥協せず突き進みたいです。読んでいただきありがとうございました。

  • 21Aug
    • 普通になっていないか #15

      ・・・・・・・・・・・・・・・・「普通になっていないか?」・・・・・・・・・・・・・・・・入社してから早5ヶ月が経とうとしています。ある程度は社会人に慣れ、ある程度はできることも増え、ある程度は仕事に対して楽しくなっていきます。そんな状況に、心のどこかでは満足してはいけないと自分を鼓舞しながらも、このままでもなんとかなるといった甘ったれた感情が浮き出てきて両者がぶつかり合います。ぬるい!!今、自分に「普通になってるよね?」と問えば重たい頭を下に傾け頷きます。精一杯抵抗しようと思っても頭は下に傾きます。こんなんじゃだめだ!!今の自分をしっかり省みて、過剰なまでに自己を否定し、自己嫌悪に陥り、マイナスに自分をみつめ、今やるべきことを明確に定め、やることを成すことをアップデートしなくては。普通ではだめ。周りが絶えず変化しているからこそルーティンはルーティンでなくなります。やっていることの価値は相対的に下がっていきます。ただの退化の繰り返しです。一度今の自分を振り返ります。

  • 08Aug
    • 今日は笑いの日

      好きなお笑い芸人を教えて!▼本日限定!ブログスタンプあなたもスタンプをGETしようサンドイッチマンと千鳥とアンジャッシュ☺️

    • 読書で他者の人生に移入すること #14

      お母さんの影響で身の回りにはいつも小説が転がっていた。小さい頃から本屋に行くのが大好きで本のタイトルを眺めているだけで高揚感をおぼえた。小説を読むと自分の人生とは別にまったく関係のない人の人生を疑似体験することができる。特に主人公とは一心同体になり、ミステリーなら一緒になって推理し青春物語なら甘酸っぱい香りを同じように体感するように思えた。何が言いたいかというと小説などの本を読むことは沢山の言葉に触れることでき、言葉が磨かれるといった効用さることながら、自分の人生とは別の疑似体験をすることで他者への共感力、想像力が磨かれるように思える。単純にテキストを目で追い、非現実的な世界に陶酔することとは別に、そういった能力も少しずつながらも磨かれていくという快感を持つとさらに読書が面白いものになるかも。いつもとは違ったブログを書いてみたくなったので書いてみました。うえけん

  • 30Jun
    • 藤田社長にAbemaTVの改善案を当て続けた日々 #13の画像

      藤田社長にAbemaTVの改善案を当て続けた日々 #13

      お疲れ様です、うえけんです。今回はポイントすすむくんの備忘録となります。読んで頂けると幸いです!755でポイントすすむくんで1位になると宣言して1ヶ月。宣言することで退路を経ちました。(ポイントすすむくんはAbemaTVをはじめとするサービスの改善案をメディア新卒18人が社長に当て続けるプログラム)忙しいを言い訳にしたくなかったし、宣言して自分を追い込み、その状況で勝つという成功体験を得たかったためです。勝ち癖をつけたかった。第一回が終了↓第一回で直接肌で感じ取った学びや所感をもとに挽回を決意。第二回が終了↓先輩に案も当てしっかり推敲したにも関わらず当てた案が散々たる結果となりました。そして一度今までの自分の動きを振り返りました。何がだめで、何がよくて、だめなものに関してはどう改善するのか。理想と現状の乖離に対してどのようなアクションで打開するのか。今回このポイントすすむくんの回を重ねる度に大きな学びを得たのでブログに残すことにしました。①自分が1ユーザーとして死ぬほどサービスを触り、死ぬほど考えぬく今回のポイントすすむくんで僕はAbemaのアプリのプロダクト改善に振り切って誰よりもアプリを触った自負があります。どの面にどのモジュールがあってそこでは何が出来るのかをアプリを開かなくても完璧に覚えています。それほど触りました。その上でフラットにユーザーの立場に立ち、Abemaの理想を掲げ妄想しました。②一人で勝ち抜くには到底早い今、Amebaのディレクターとして日々プロダクトに向き合っていますが、その時も同じで一人では何もできないということ。その事実を腹落ちさせ、振り切って周りに頼る。僕の場合、AbemaTVの開発ディレクターの方や、いつもとてもお世話になっているトレーナーの木本さんに力を借りていました。③宣言して退路を経つこと僕もそうですが、自分が思ってて周りに宣言していないことに関しては意思を捻じ曲げたり、なかったことにしてしまうことがあるとおもいます。そんな甘えを一切許さない想いと周りに期待値を作りたいために今回宣言をしやり抜きました。結果は、18人中2位でした。正直に言いますがくっそ悔しいです。今回の学びは上に記載させて頂きましたが、次はAmebaで絶対に成果をあげ、サイバーという組織や市場に大きなインパクトを残したいと思います。引き続きよろしくお願い致します。最後に、今回ポイントすすむくんを企画/運営してくださった先輩の方やお忙しい中時間を作ってくださった藤田社長には心から感謝しております。ありがとうございました。

  • 16Jun
    • 2ヶ月のディレクター業務を振り返る #12

      お疲れ様です、うえけんです! 久しぶりの更新になってしまいました。今回のブログは今、うえけんがやっていることについて書きたいと思います。学びを混ぜながら。 今僕は、Amebaアプリの開発ディレクターをやらせていただいてます。一言でいうとAmebaアプリの機能改善の際に関係者(エンジニア、デザイナー、広告担当など)を巻き込み、スケジュールを切り仕様に沿った形で期日までに機能をリリースすることです。 ディレクターといっても役割が明確に定義されてるわけではなく案件によってはプロデューサー的な役割もすることがあります。 今月は5個以上の案件(中には来年の3月まで息の長いものも含む)を担当できることで喜びを感じております。 担当領域や影響範囲が多種多用なため、うまく出来ないことがほとんどです。 とりとめて大事だと感じたことを3つピックアップして書き留めて後で見返せる形にしようと思います。(全て難易度かなり高めです) ①案件の深掘り 案件の深掘りで大事なことは以下だと思っております。 ●背景/目的の深い理解 →常にここが明確化されていると複数の影響因子があってもぶれずにやり通せる ●関係要素の洗い出し →案件実装に伴い、どこの何が影響を受けて詰めなければいけないのかを理解している ●案件を実装したときのインパクトと工数の兼ね合い →実装はサービスに対して良しとされるものをやるため、やれるだけ全てのことをやりたい。しかしそこにはリソースの都合が加味されるので工数とインパクトを常に比較検討しないといけない。 ②全体最適な意思決定 例えば、ユーザーからお問い合わせがきてそれがどうしても解決出来ない案件であればクローズする意思決定もディレクターが行います。案件をやる、やらないの意思決定もディレクターです。施策の中身ももちろん決めます。細かいスパンで意思決定する局面が幾度となく訪れます。その時にその意思決定は全体にとって最適化された解とイコールでなければなりません。とても難易度高くかつやりがいがあります。 ③関係者とのコミュニケーション ディレクターはエンジニア、デザイナー、広告担当など沢山の登場人物がいて会話します。周辺知識は当然持っていないといけないしみな置かれている環境が違うためそれに伴ってコミュニケーションの取り方も変わってきます。全員と同じ知識量を持つことは難しいですが同じ土俵で議論できるレベルにはもっていきたいです。 長くなってしまいましたが、今回は以上になります。最後まで読んでくれた方ありがとうございます。引き続きよろしくお願いします! うえけん

  • 31May
    • Ameba新卒が感じたユーザー観点 #11

      お疲れ様です、うえけんです。現在、僕はAmebaアプリのディレクターをさせて頂いています。とてもユーザーと近い位置で日々仕事していて、気づきがいくつかあったのでログの意も込めてブログにしたいと思います。1.ユーザーに対する"押し付け"に気づかない自分がいざサービス作りのポジションに立つとそのサービスに愛着湧くし、ユーザーと自分に大きな理解の差が生まれるために"押し付け"はサービスを作るサイドに立たされた人間が落ち入りやすい落とし穴だと思いました。何か機能を追加・改善する際に常に自問自答したいと思います。本当にそれが実装されたときにユーザーがみな心から喜んで使うのか。2.ユーザーの行動にどれだけ移入できるか自分が1ユーザーとして同じ目線でみたときに他のユーザーと自分では行動経路が異なることが普通にありうるので客観的にみて他者の行動が想像でき、ユーザーの行動が追えることの重要性を強く認識しました。3.「ユーザーのため」でなくどれだけ自分の経験と想像を踏まえて「ユーザーの立場」に立てるかこれは社長のブログ(参照:ユーザー目線の勘違い)にも書かれていたことですが、「ユーザーのために」と「ユーザーの立場」は違うと思いました。例えば、彼女がとても暑そうにしていて、先程お腹空いてると言っていたのでアイスを買ってあげたケースは彼女が実際に喜んだ結果があることで成立するプレーで、相手の立場に立てたと言えます。この成立確率をあげるにはやっぱり「彼女のことを知ること」しかないと思います。サービスで言えば「ユーザーを知ること」です。たとえがわかりづらかったり気持ち悪かったでしょうか?笑そしてユーザーを知るには色々なサービスをしっかり自分が1ユーザーとして触り、研究することで感覚を磨いていくしかないと思います。1〜3の話は関係する内容で、初めは自分よがりの想像からスタートするかもですが、やがてユーザーがもらって嬉しいものと自分があげて喜んでくれると想うものは一致して押し付けではなくなっていくと考えています。僕の持つ感覚が相当鈍いことは自覚しているので、磨き続け、研ぎ澄ませたいと思います。うえけん

  • 18May
    • cs_bootcamp〜沖縄のみなさんと〜の画像

      cs_bootcamp〜沖縄のみなさんと〜

      scene 1 scene 2動きのクセ scene 3 scene 4 scene 5 scene 6 scene 7沖縄料理🥩 scene 8 scene 9 scene 10 scene 11 scene 12 scene 13 scene 14 scene 15 scene 16もずくの天ぷらが美味しい scene 17コーヒー泡盛 scene 18CS対応チーム😊 scene 19 scene 20思い出の写真🤳 みなさん四日間と短い間でしたが本当にありがとうございました☺️ また沖縄に行った時はよろしくお願いします!

    • 沖縄研修を経て #10の画像

      沖縄研修を経て #10

      お疲れ様です!!うえけんです。 沖縄に研修に行っておりました 沖縄メンバーの皆様とても暖かく丁寧に業務を教えていただきとても感謝です🙌 こちら沖縄メンバーとの初日に撮った写真です。 こちらがすべての日程を終えたあとの写真です。 うん。顔つきが変わったかなと思います。 そして最後に懇親会の写真です。 みなさん、とてもいい表情です番外編です↓↓ この四日間が僕の中でとても思い出に残るものとなりました。何よりAmebaを大きくするために連動している沖縄メンバーの方を知ること、その方々が行なっている業務を体験できたことがなによりも嬉しいです。 とても仲良くなれたと思っております(*^.^*) またすぐにお会いしたいです。 これからも引き続きAmebaをどでかくするために一緒に頑張っていきたいです! みなさん、本当にありがとうございました(*^^*)

  • 13May
    • でかいこと言えない方がださい #9

      久しぶりの更新になります。スパッと終わらすのでみなさん最後まで読んで下さい! 社会人生活がスタートとして、一ヶ月経過しました。沢山の失敗や、人によっては小さいながらも成功をおさめている人など様々だと思います。 GWを明けて楽しい・堕落した生活に戻りたいと仕事を憂鬱に思う人も沢山いると思います。僕はその辺の5月病を患わず、日々刺激あると思える毎日を過ごしています。(体調崩したことは深く反省) ですが、先輩社員と比べると能力が劣ることもあり自信がなくなり高い志も消え、日々の業務に忙殺されていきます。 ですが、そういう時こそ今一度立ち返り自分が成し遂げたいことを考えてみて、心に留めることが大事かと。(惰性で動かないためにも) 僕自身は長期的にみて誰もが知り得る国民的サービスを0→1で創ることを目指します。インスタやFacebook,Twitterほどの規模感です。 「そんなでかいことあいつが出来るわけないじゃん笑」「口だけ達者だな」なんて思われても自分がまず一番自分を信じ、そしてでかいこと言い続けないとな。 さ、明日からまた頑張りましょう!!!(次回、この志を掲げた背景を説明します)

  • 30Apr
    • 一流美容師から教わる仕事の流儀 #8

      いつもの美容院で髪切ったわけですが、担当美容師がまさかの50歳のおじさん。俺の親と年齢変わらないじゃないですか…。 若い女性にシャンプーしてもらうのを期待し… はい。カットしている最中、最初は僕の事を沢山質問してくれていたのですが、途中から段々とこの50歳のファンキーなおじさんの事が気になりだして、ついつい僕から質問する流れに。 (今回の出来事を少しいつもとテイスト変えて書きたいと思います) ========================= 自分の家から、徒歩30分の所にある美容院。東京に引っ越して来てからテキトーにホットペッパービューティーで探して選んだ美容院。僕はいつも担当美容師を選ばないで、行く。その理由は指名にお金がかかるのと、思わぬ美容師に出会えることを期待しているからである。 扉を開くと、若い女性の方が笑顔で迎えてくれて、席へと案内される。あー、今日はこの若い女性の方か。と思った矢先に横からハットを被ったファンキーなおじさんが後ろにリズミカルにステップイン。動揺隠せない僕と、笑顔のおじさん。 シャンプー台に案内され、ファンキーなおじさんにシャンプー&マッサージされる25歳の僕。 シャンプーを終え、席に案内され簡単に僕がオリエンをし、カットがスタートする。僕は驚いた。 手さばきが尋常じゃない。早いし、正確。美容師は当然そうであるべきなのだがそのスタンダードから逸脱したレベル。感動を覚えた。初めは僕のことを色々聞いてくれていたが、次第にこのおじさんに心惹かれた僕は質問する側に。 質問して行く中で、この人のやばさが浮き彫りになる。彼は25年以上、美容師をやっていてたまに好奇心から海外に行きそこでも色んな人種の外国人のカットを担当してきたのだという。最近では7年アメリカに行き美容師をしていたのだ。ファンキーだ。 そんな会話の中でこんな話をしていた。 「好きな事じゃないとやってられないよね。俺は昔から算数、数学が大好きでカットなんて算数と同じと思ってる。まず全体的に同じ長さにするなら二等辺三角形を常に意識して切るし少しバランス変えるなら直角三角形を意識するね。そうやって好きな事を仕事におとしていって仕事を楽しくするのが大事だよね。」 素直に面白いと思ったし色々話を聞きたくなった。 またこんな話もしていた。 「昔から俺って冒険的だったんだよね。 今も同じでどんどん前のめりにチャレンジしていってその場その場で自分でやれることの幅や深さを広げていった。それが一番楽しかったからさ。」 ふむ。 この二つの話を聞いて、今の僕は ●仕事を楽しむことの重要性を認識した上で楽しむための動き方を意識、実行していくこと ●進んでリーダーシップをとり未開拓の地に飛び込むことで、失敗経験を重ねながら成長していく意識を持つ が大事だと思いました。色んな所に学びやモチベを上げる、考えの幅を広げるきっかけが潜んでいてそんな機会にどれだけ出会えるかも重要だと。 特に僕なんかは記憶のキャパシティが小さいのでほかの人より、機会の絶対数が大事だと考えています。 最後まで読んで頂きありがとうございます。 うえけん

  • 29Apr
  • 28Apr
    • 妄想と盲信 #7の画像

      妄想と盲信 #7

      (昨日同期と撮った写真です。記事とは関係ありません笑)久しぶりに会えてテンション高まりました。お疲れ様です。少し期間が空いてしまったのですが、ブログ更新します。フットサルに向かう電車の中、スマフォ片手に綴っています。 最近、ふと思ったことがあります。 内定者バイトしている時も、「今自分がやっていることがどうなったら成功なんだろう?」とか、「その目標達成したときに自分はどういう姿になっていたら満足できるのだろう…?」のように目標達成する目的を常に考えようとします(正解を出せないことが多く、情けないのですが笑) 自分の目標の大きさや達成といえる定義、目標達成が与える組織への影響。出来るだけ等身大で捉える現実の自分。大きな乖離に、やってやろうと自分に鼓舞をする一方、時には絶望を感じます。 特に、後者はとても難敵でなかなか払拭できないです。 僕はそういう時に決まって妄想を膨らまします。(変な意味ではありません笑) 達成した時に自分はどういう表情で、周りはどんな目で見ていて、達成事実を社外の人に話した時にみんなが労って賞賛してくれる。達成したことで今より出来る自分になっていることを妄想します。 サッカーやっていたときも、もし僕が他の人より正確かつ、長くボールを飛ばすことが出来るようになったらミドルレンジから強烈なシュートを決められる!などと思っていました。 そう思うと自然と理想状態を見て盲信(猛進)出来るような気がします。 ふと思ったのでログの目的が強くなってしまい申し訳ございませんが、書かせて頂きました。過去の自分が「こんな視点低い文章を書いていたんだ笑」と笑い飛ばしていることを想像しています笑 うえけん

  • 26Apr
  • 22Apr
    • 覚悟と想い #6の画像

      覚悟と想い #6

      久しぶりのブログ更新になりました。 あまり文章を綴る時間を作ることが出来ず、反省です。 さて、今回のブログは、 ①メディア道場の振り返り ②配属部署の嬉しいご報告 という流れで書きたいと思います。 端的に伝えることを意識して。今の気持ちを真っ直ぐそのまま伝える事を意識して。 ┃メディア道場の振り返り 結果的に18全体で道場を突破することが出来て、目標達成することが出来ました! 一八一揆。 未熟すぎる自分に何度も何度も直面し、苦しい時もあったが向き合い続けないと何一つ進歩できない。僕自身、心の奥底にある情熱を周囲に態度や言葉で伝えるのがへたくそ。だからふわふわしてる、ふらついてると思われてしまう。そんな自分を変えたいと心底思った。 そしてチームのためにという思考が全然足りていない。自分の事に夢中になって周囲への働きかけが出来ていなかった。そんなやつチームにいらないし、自分は最大成果を生めるチームとモノを作りたいという想いや人を言葉や行動で動かせる人になりたいというビジョンがあるからこそ絶対に出来なくてはいけない。 ┃配属に関する嬉しいご報告 希望通りAmebaブログ事業部の配属になりました。まだみなさんにご報告できてないなく、この場を借りてしっかりご報告させて頂きます。 【そして何故僕がブログ事業部を選んだのか】 一番は、シンプルに多くの人にこんな素晴らしいサービスを使ってもらいたい、ブログの価値に気づいてほしい、そのために自分が組織やブログの再成長に大きく貢献したいと思ったからです。 サイバーエージェントのメディアはアメーバブログから始まり、今日という今日まで残り続けている。絶対にこれからも愛されるサービスであり続けたい。サイバーエージェント、そしてメディアの意地と誇りをかけて。21世紀を代表する会社を作るために。 ブログとは人の長い人生の中でもそのときの大切な情景や想いを一生忘れることなく残すために存在するという大義名分があると個人的に思っています。 人生の中で本当に忘れたくない大切な一瞬はそんなに多くあるものではありません。だからその記憶を残せるブログは絶対にあり続けてほしいです。(これからブログの使い方ややり方は変われどあり方は変わらないと思います) なんなら僕の娘や息子がアメーバブログを使って今日あった大切なことを日記として笑顔で書いている利用シーンを想像すると、何か胸から込み上げてくる想いを感じます。 端的にと言ったにも関わらず長くなりましたが、自分が働くこの会社がより大きくなるために、希望通り配属出来たブログ事業部が成長するために、世の中の人にブログがより愛されるために、自分の人生の大半を割きたいと思います。 よろしくお願い致します。 うえけん

  • 15Apr
    • 初陣 #5の画像

      初陣 #5

      お疲れ様です。755などで発信はしていましたが、希望通りメディア配属になりました!引き続きよろしくお願い致します!新卒全体での研修が終わり、明日からメディア道場始まるということで、初心をしっかりログとして残しておきたいという想いでこのブログを書きます。半年後、1年後、3年後、5年後、当時の自分が何を考え、何を大事にしたいと思っていたか振り返れるものとなるように。┃理想と現状のギャップに苦しむ絶対、目標ややりたいことに対して、結局それに地力や成果が追いつかなく辛い思いすることは目に見えている。自分のキャパシティの限界を超えるくらい遠くに投げたボールに必死に追いつこうとしてもまったく届くことのない、辛い日々に直面することは目に見えている。┃それでも出来ない自分から逃げずに立ち向かっているかそういう出来ない自分から目を背けず、日々の小さな小さな進歩をしっかり見落とすことなく、目標や現実に立ち向かい続けることが出来ているのか┃理想を追求し続け、成果にこだわっているかそして常に自分に問い続ける。立ち止まってないか、変に勘違いして満足していないか。隣の急で登るのが大変な坂を無視して、目の前の平凡で簡単な坂を登ろうとしてないか。┃一人で成し遂げようとしていないか一人で出来ることなんてたかが知れている。チームでやるからこそ意味がある。そしてそのチームにしっかり貢献出来ているか。チームのために、メンバーのためにという思考が常に先立っているのか。┃周囲への感謝と思いやりを忘れていないか突き進む中で常に自分のためにほんの小さなことでも手助けしてくれる仲間に感謝できているか。チームのメンバーに常に思いやりを持って接しているか。半年後、1年後、3年後、5年後の自分にまた問いたいです。明日から気合いいれて突っ走ります。#一八一揆上野健太