肥満遺伝子を親から受け継いでしまった私が自転車に週3回乗って3か月後に生まれて初めて-7㎏減のダイエットに成功できた物語 -16ページ目

肥満遺伝子を親から受け継いでしまった私が自転車に週3回乗って3か月後に生まれて初めて-7㎏減のダイエットに成功できた物語

肥満家系に運悪く生まれてしまった・・・

もう自分には無理かもしれない・・・


そんな女性・男性の方々へ。


もうこれで最後にしましょう。

誰にだって「痩せる権利」はあるのですから。




「水分補給は点滴と同じ」



このことを頭の片隅にしまっておくだけで、
あなたが脱水症状で倒れて、死んでしまう心配も
ありません。



実際、水分補給を間違った方法でやっていたがために
死にかけた友人を高校時代にまぢかで見ています。



あなたがこの夏、自転車にのって死にたくなければ
3分間だけお付き合いください。





多くの方が「水分補給は大切」という事実は知っています。



昔は水分補給をしないで運動して、
自分自身を追い込むことが美徳だというおかしな風習が
あったみたいですが、今は違います。



みんな知ってます
小学生も、学校に水筒を持っていく時代です。




しかし



これだけ「水分補給は大切だ」ということが認知されてる時代でも



いまだに知られていないことがあります。



それは、「どうやって水分補給をするのか?」ということです。





「のどが乾いたら飲めばいいんでしょ!」



こういった答えが返ってきそうです。



でも
実はこれは間違った水分補給の仕方なのです。



正しくは、


「のどが渇く前に飲む」のです。



私もこの事実を知る前はのどが渇いてから
水を飲んでました。



だって、のどがカラカラのところを、大きな口を開いて
滝のように水をのどに流し込んだときの、満足感といったら
たまらなかったのですからね。



のどが渇いてるときのコーラやビールをイメージして頂ければ
イメージしやすいかと思います。



のどが渇いてから飲んだ方が、確かにおいしいかもしれません。



でも、
あなたが脱水症状で死に陥ってしまう事態を回避したいのであれば
正しい飲み方をしましょう。



のどが渇く前に飲むのです。



のどが渇いてからでは既に脱水症状が始まってるらしいです。





のどが渇いていない状態で飲むので、1回に飲む量は少しでいいです。



いわば点滴のイメージで水分補給をしてください。



点滴は、少しずつ少しずつ、間隔をあけて液を体内に注入してると思います。





これと水分補給は同じ。



時間をあけて、のどが渇く前に、少しずつ、飲んでほしいのです。



時間を空けて少しずつ飲んでいくとペットボトルの減りが
遅いので、余分な100円を財布から自販機に放り出す必要も
ありません。





今日のワークは



あなたには普段から次のような意識を持っていただきたいです。



「自分は常に水分補給という名の点滴を打っている」





運動中に限らず、普段の生活から、のどが渇く前に
水を飲んでください。



あなたが普段

「何となく頭が痛い」

「仕事中、頭が回らない」

「だるくて、人としゃべるのもめんどくさい」

など

マイナスの感情を頻繁に抱いている場合。



その原因は「水分補給不足」かもしれません。



「水を飲んだら頭の痛みが治った」

という経験を私も何度もしてきました。




もし、今現在あなたが

「ちょっと頭が重たい・・」

とお感じなら、
水分補給の点滴を打ってみてはいかがですか?



今すぐ実践することが大切です。






「死」という事態だけはあなたに避けてほしい。



高校時代に死にかけていた友人を思い出すと

「死なないで本当に、本当によかった」と

安堵する気持ちと、

「水分補給不足って本当に、本当に恐ろしい」

という恐怖の気持ちが入り混じった、
天国と地獄を交差したような複雑な気持ちになります。





ぜひ、今日の話をご参考になってください。



今日はここまでです。



最後までお付き合いいただき本当に
ありがとうございました。



これからも、ダイエット共に頑張りましょう。



城崎駿