レナキン★妊娠期乳がんステージ4・腹膜播種 闘病記 -6ページ目

レナキン★妊娠期乳がんステージ4・腹膜播種 闘病記

33 歳で看護師に。2021年1月、乳癌(浸潤性小葉癌)告知(40歳)。妊娠期乳がん。左胸全摘+リンパ節郭清。AC4クール後、37週で予定帝王切開出産。産後、腹膜転移ありステージ4。腹腔内化学療法、卵巣予防切除、HIPEC済。現在45歳。慢性骨髄炎の治療もしています。

北海道も本格的に暑くなりましたー。



札幌中心部は31.8度でした❗️






数日前までの湿度はどこか行ってくれたので良かった😆



水分補給して、無理はせず、熱中症対策しましょうね😌










今日は、母の脳腫瘍、蝶形骨縁髄膜腫についてのセカンドオピニオンに付き添いで行ってきました。



大学病院です。



私の慢性骨髄炎でも、お世話になっている病院です。



脳神経外科の准教授でした。



とてもわかりやすく、丁寧に説明していただきました。



前の病院で言われていたことは



⚫️左を見たら二重に見えるのは腫瘍とは関係ない



⚫️腫瘍はおそらく良性。100%とは言い切れない。



⚫️手術やるとしても、2-3年目の医者にやらせるくらい簡単な手術(言い方や表現むかついた)



⚫️だけど、術後の副作用に複視が絶対出る。腫瘍が蝶形骨に食い込んでるから、腫瘍取ったら間違いなく辛い。副作用との兼ね合いを考えて、今は様子見でいい。



⚫️とりあえず、半年くらい様子見て、MRIで評価してそれから考える



今日のセカンドオピニオンでは



◼️おそらく良性(絶対ではない)だが、今症状が気にならないなら様子見で良い。



◼️視界が二重に見えるのは、腫瘍の影響。腫瘍が外眼筋に触れてる。



◼️蝶形骨は無くても全然いい。手術で複視が強くなることはない。



◼️今後手術やるとしたら大きく切開する。(ジェスチャーで見た感じ15センチくらい?)顔に近いところからアプローチするのだが、顔に傷は付けられないから、皮膚を頭の方からだいぶめくる😱



◼️3ヶ月後にMRIして大きくなってないか評価する。



現段階で様子見て良いのは変わりないようですが



細かいところで、全然違うこと話してた印象です。



そもそも前の病院の先生は、ブログでは上手く説明できないんだけど、印象悪い感じだったし



そもそも前の病院では手術やってないので



今後は大学病院に転院して経過観察することにしました。



何より母が大学病院の先生が『イケメン🤩』って気に入ったようです。(50歳くらい?)



受付の女性も「〇〇先生は人気で、安心できますよ」と。



私も母をお任せしたいと思える先生でした。