入院3日目② 生き地獄の処置 | レナキン★妊娠期乳がんステージ4・腹膜播種 闘病記

レナキン★妊娠期乳がんステージ4・腹膜播種 闘病記

33 歳で看護師に。2021年1月、乳癌(浸潤性小葉癌)告知(40歳)。妊娠期乳がん。左胸全摘+リンパ節郭清。AC4クール後、37週で予定帝王切開出産。産後、腹膜転移ありステージ4。腹腔内化学療法、卵巣予防切除、HIPEC済。現在45歳。慢性骨髄炎の治療もしています。



主治医が朝来て



『レナキンさん、CRP(炎症反応の値)が振り切れておりますわ』と言ってきました。



私『振り切れてる?(どういうこと?)』



朝の6時に採血して、院内の検査室で検査するのですが、



うちの病院は9以上はエラーとして出るらしく。



実際のところはわからないけど、それ以上と😅



でしょうね、40℃の熱が3日続きですからね。







その後、ポート周囲に針を刺し膿瘍を抜いて、生食で洗いました。



膿瘍を抜いても腫れているからポートの位置が分からず



何回も何回もお腹に針を刺されました。



あと手でグリグリ探るから



両手で柵を掴んで『痛ーい😭』



30回以上針刺されたと思います。



生き地獄。。。



先生には『太り過ぎなんですよ‼️こんなにわからないのは危険です‼️』と怒られて😭



違うよ、腫れているからだってー😭



言っても逆鱗に触れるから言いません。。。

(※普段は口の悪い優しい先生です🙃。)



やっとのことでポートにヒット、生食1000mlにメロペネムという抗生剤を混ぜたものをお腹にも注入しました。



明日も同じ処置があるので、なんと18Gのぶっとい針を刺したまま、キャップしてガーゼとテープでガッチリ固定です。



意外に痛くないです。



昨日そうしてくれたら良かったのに。。。ボソッ











先程、馴染みのベテラン看護師さんが夜勤できて



申し送りで、その惨劇を聞いたらしく慰めてくれました。



なんだか自然と涙が出て😂話してスッキリしました。



朝まで安心して眠れそう。



看護師さんの存在は、入院患者にとって、こんなにも偉大なのかと。



逆にぞんざいに扱われたら悲しいのかと。



そう考えさせられた日でした。












ズボンをインして上げすぎ可愛い🤣