希望の光 | レナキン★妊娠期乳がんステージ4・腹膜播種 闘病記

レナキン★妊娠期乳がんステージ4・腹膜播種 闘病記

33 歳で看護師に。2021年1月、乳癌(浸潤性小葉癌)告知(40歳)。妊娠期乳がん。左胸全摘+リンパ節郭清。AC4クール後、37週で予定帝王切開出産。産後、腹膜転移ありステージ4。腹腔内化学療法、卵巣予防切除、HIPEC済。現在45歳。慢性骨髄炎の治療もしています。

私の甥っ子は8歳の時から


ステロイド抵抗性、難治性ネフローゼで


難病指定となっている病気にかかりました。


日本に数例しかない病気とのことでした。


小さな体に全身麻酔かけて腎生検。



低アルブミンで浮腫がひどく、起き上がることも出来なくなりました。



血尿で貧血の進行もあり、血色悪い顔。



浮腫あるのに点滴しないとならなくて



いつも泣き叫びながら針刺されてました。



何回も失敗されて。



採血も同じ。



一時は腎移植や透析が必要かと言われてました。



入院は最長1年にも及び、入退院を繰り返していました。



学校は病院併設の学校に通っていました。



甥っ子の母親、私の妹はシングルマザー。



お店を起業したばかりで仕事を休まなければならず、



資金繰りも大変だったそうです。



私の父、母も孫を想い、毎日涙したそうです。



そんな年月を過ごし、ある時、リツキサンという新薬が登場しました。



その点滴が功を奏し



少しずつ改善・増悪を繰り返しながら良くなっていき



先日、小児科の医師から『寛解』とのお言葉。



そんな甥っ子は高校生になりました。



先日、初めて友達とカラオケに行ったりして、



高校生活を謳歌しています!



まだ通院は続きますが今が1番イキイキしてますね。



8年かかったけど、そんな奇跡もあります。



そして余談ですが、妹も事業が成功して



お店を三店舗経営しています。








最近、テレビで、コロナワクチンのメッセンジャーRNAを利用した癌治療がドイツで臨床試験始まっているとのこと。



長く生きれば、どんどん新薬が出てくるでしょう。



今治らなくても、数年後にはわからない。



早く承認してね、厚生労働省。



頼むよ🙇‍♀️









今日のサラ坊。



顔と首だけ汗疹が凄くて可哀想💦






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