おはようございます❣️
皆さんからの祝福の温かいメッセージ全て読んでいます。
ありがとうございます🙇♀️
個別に返信できていないことをお許しください。
母子ともに元気です😁
それでは以下、帝王切開のレポートです。
前日まで、個室空いていなかったのですが、
手術当日、運良く空き、移動できました😆
前日の夕食まで普通に食べれて、21時以降絶食。
当日の8時まで水分可。
10時に20G(針の太さ、やや太め)のルート確保し点滴開始。
テレビを見て過ごしました。
意外にも緊張せず、昼寝もできました。
前日、眠剤飲んで寝たから、眠気も残っていたせいかも。
結局、定時に始まるとの連絡。
点滴棒を押し、歩いて手術室へ行きます。
さすが大学病院。廊下の左右にオペ室がたくさん並んでいました。
テレビで見る感じのオペ室。中央に手術台。
スタッフがすでに6人ほどいました。
手術台の上に座って服を脱ぎ寝ます。
モニターつけて、血圧マンシェットを巻きます。
スタッフの方々がすごく話しかけてくれて、
全然緊張せず臨めています。
私も不謹慎にも、お腹がグゥグゥなっていて
「お腹空きました」と笑って話す余裕です。
麻酔科医は2人いました。指導医と新人君なのかな?
横向きにエビのように背中を丸くして寝て
硬膜外麻酔、脊髄くも膜下麻酔の2本の管を入れました。
表面麻酔するので、腕の点滴より痛くなかった。
あっという間に下半身が痺れて感覚が無くなっていく…
呼吸苦しくならないか不安だったけど、全然大丈夫。
ただ、途中、頭がぼーっとしてきて、血圧下がったみたいで
すぐに昇圧剤使用、元に戻りました。
麻酔科の先生が常に頭のとこにいるのって、すごく安心。
状態を見つつも、世間話とかして気を紛らわせてくれていました。
麻酔効いてから、尿管挿入。
産科の医師2人や小児科医も登場。
オペ室が一気に賑やかに。12-13人はいたのかなぁ。
助産学生や医学部生もいました。
(助産学生さんに写真撮影お願いしてました)
産科の主治医は助教授、偉ぶる感じの人ではなく
いつも周りを笑わせて和ませてくれる人。
執刀がこの先生で良かったー😄
関西人ではないのに関西弁。いつも笑笑
助教授ドクター「ほな、レナキンはん、いくでー」
私「先生で良かった!よろしくお願いします!」
向かいの女医さんに色々指導しながらお腹を切っています🤣
私の体で勉強してくれー😆
20分くらい経った頃、
お腹を軽く押される感触。気持ち悪さなどは一切なし。
助教授ドクター「ほな、レナキンはん産まれるで‼️
ハッピーバースデー‼️」
ベビーが出た瞬間はよくわからなかったけど、
「おめでとうございます‼️」みんなの声。
オギャーオギャーとすごく元気な産声がすぐに聞こえてきました。
『産まれたぁ…😂』本当にお腹の中にいたんだぁ😂
小児科のドクターの診察、きれいにした後、私の元へ。
デジカメのみしか持ち込み許されておらず、データ転送機能などないもので…
私、泣き笑いしています😂
ちなみにスキンヘッドにケア帽子、手術帽子被っています。中はウイッグでもいいと言われたけど、ズレたりするので辞めました。
すごく小さい😆あとでわかったのですが、2514g、46センチ‼️顔小さい‼️
長女のときは3498g、53センチだったから、余計にそう感じます😄
次に続きます😄


