予定帝王切開 当日① | レナキン★妊娠期乳がんステージ4・腹膜播種 闘病記

レナキン★妊娠期乳がんステージ4・腹膜播種 闘病記

33 歳で看護師に。2021年1月、乳癌(浸潤性小葉癌)告知(40歳)。妊娠期乳がん。左胸全摘+リンパ節郭清。AC4クール後、37週で予定帝王切開出産。産後、腹膜転移ありステージ4。腹腔内化学療法、卵巣予防切除、HIPEC済。現在45歳。慢性骨髄炎の治療もしています。

おはようございます❣️


皆さんからの祝福の温かいメッセージ全て読んでいます。


ありがとうございます🙇‍♀️


個別に返信できていないことをお許しください。


母子ともに元気です😁


それでは以下、帝王切開のレポートです。





前日まで、個室空いていなかったのですが、


手術当日、運良く空き、移動できました😆


前日の夕食まで普通に食べれて、21時以降絶食。


当日の8時まで水分可。




↑最後の妊婦姿。


予定帝王切開は13時となっていましたが、早まったり遅くなったりすると予め言われていました。


10時に20G(針の太さ、やや太め)のルート確保し点滴開始。



テレビを見て過ごしました。


意外にも緊張せず、昼寝もできました。


前日、眠剤飲んで寝たから、眠気も残っていたせいかも。


結局、定時に始まるとの連絡。


点滴棒を押し、歩いて手術室へ行きます。


さすが大学病院。廊下の左右にオペ室がたくさん並んでいました。


テレビで見る感じのオペ室。中央に手術台。


スタッフがすでに6人ほどいました。


手術台の上に座って服を脱ぎ寝ます。


モニターつけて、血圧マンシェットを巻きます。


スタッフの方々がすごく話しかけてくれて、


全然緊張せず臨めています。


私も不謹慎にも、お腹がグゥグゥなっていて
「お腹空きました」と笑って話す余裕です。


麻酔科医は2人いました。指導医と新人君なのかな?


横向きにエビのように背中を丸くして寝て


硬膜外麻酔、脊髄くも膜下麻酔の2本の管を入れました。


表面麻酔するので、腕の点滴より痛くなかった。


あっという間に下半身が痺れて感覚が無くなっていく…


呼吸苦しくならないか不安だったけど、全然大丈夫。


ただ、途中、頭がぼーっとしてきて、血圧下がったみたいで


すぐに昇圧剤使用、元に戻りました。


麻酔科の先生が常に頭のとこにいるのって、すごく安心。


状態を見つつも、世間話とかして気を紛らわせてくれていました。


麻酔効いてから、尿管挿入。


産科の医師2人や小児科医も登場。


オペ室が一気に賑やかに。12-13人はいたのかなぁ。


助産学生や医学部生もいました。
(助産学生さんに写真撮影お願いしてました)


産科の主治医は助教授、偉ぶる感じの人ではなく


いつも周りを笑わせて和ませてくれる人。


執刀がこの先生で良かったー😄


関西人ではないのに関西弁。いつも笑笑


助教授ドクター「ほな、レナキンはん、いくでー」


私「先生で良かった!よろしくお願いします!」


向かいの女医さんに色々指導しながらお腹を切っています🤣


私の体で勉強してくれー😆


20分くらい経った頃、


お腹を軽く押される感触。気持ち悪さなどは一切なし。


助教授ドクター「ほな、レナキンはん産まれるで‼️
ハッピーバースデー‼️」


ベビーが出た瞬間はよくわからなかったけど、


「おめでとうございます‼️」みんなの声。


オギャーオギャーとすごく元気な産声がすぐに聞こえてきました。


『産まれたぁ…😂』本当にお腹の中にいたんだぁ😂


小児科のドクターの診察、きれいにした後、私の元へ。



デジカメのみしか持ち込み許されておらず、データ転送機能などないもので…


私、泣き笑いしています😂


ちなみにスキンヘッドにケア帽子、手術帽子被っています。中はウイッグでもいいと言われたけど、ズレたりするので辞めました。


すごく小さい😆あとでわかったのですが、2514g、46センチ‼️顔小さい‼️


長女のときは3498g、53センチだったから、余計にそう感じます😄


次に続きます😄






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