臨月 36週健診と麻酔科受診 | レナキン★妊娠期乳がんステージ4・腹膜播種 闘病記

レナキン★妊娠期乳がんステージ4・腹膜播種 闘病記

33 歳で看護師に。2021年1月、乳癌(浸潤性小葉癌)告知(40歳)。妊娠期乳がん。左胸全摘+リンパ節郭清。AC4クール後、37週で予定帝王切開出産。産後、腹膜転移ありステージ4。腹腔内化学療法、卵巣予防切除、HIPEC済。現在45歳。慢性骨髄炎の治療もしています。

昨日より、臨月に入りました。妊娠36週です。



といっても、正産期は37週からなので、



今生まれてしまうと早産となるらしいです。



予定帝王切開は37週に入った、9月7日火曜日。



あと1週間となりました。



来週入院なので、最後の妊婦健診です。



ベビーグッズや入院準備は終えていて、



今は、私が入院中の家族の朝ごはん、弁当用のおかずを作って冷凍しています。冷凍庫が別にあるので良かった👍



夜ご飯は、旦那さんと長女が、私の実家(徒歩圏内)でご飯を食べる予定となっています。










妊婦健診では、ベビーが2600gほどになっていました。



足の浮腫とともに、手も浮腫んできたことを伝えると



助産師さんが「足、酷いねー。腿まで浮腫んでる」



手に関しては、自覚としてあるけど、まだ他覚的にはわからない程度だと思います。



ドクターが腎機能見るために、一応採血オーダー入れてくれましたが



診察後だったから、私は結果分からず。



前回採血では問題無かったそう。



連絡来ないし、浮腫はあと1週間様子見です。



超音波エコーでは頭位となっていて、顔写らず。



元気に動いていて問題なしでした!



頸管長も「充分すぎるほどある」と言われました😆







麻酔科受診。



私、聞いてなかったんですけど、



前回採血(抗がん剤から2週後)では白血球が2400と下がっていて



ヘモグロビンも9台で



免疫低下と貧血があった模様。そんなに酷くはないけど。



手術までには、おそらく回復するだろうということだけど



もし、白血球が上がらなかったら



麻酔の掛け方も硬膜外麻酔ではなく、脊髄くも膜下麻酔に変わると。



何か専門的でよくわからないのだけど、免疫低ければ、術後に背中の痛み止めのチューブは入れておけないみたい💦異物だから💦点滴とか飲み薬のみの痛み止めになるよということみたい。



長女の時は、術後、背中の痛み止めのチューブなんてなかったから、痛くて辛かったな😭唸ってた💦



長女はクリニックで産んだからドクターは術中1人。



麻酔で息が出来なくなって怖い思いをしたことも伝えました。



今回は大学病院。



麻酔科の先生もいるし、産科の先生もおそらく2人はいるはず。小児科医もいるって言ってたから安心して良いはず!



同意書もろもろ記入して帰宅しました😊







看護師レナキン★妊娠期乳がん闘…のmy Pick