子宮頸癌ワクチンを娘に | レナキン★妊娠期乳がんステージ4・腹膜播種 闘病記

レナキン★妊娠期乳がんステージ4・腹膜播種 闘病記

33 歳で看護師に。2021年1月、乳癌(浸潤性小葉癌)告知(40歳)。妊娠期乳がん。左胸全摘+リンパ節郭清。AC4クール後、37週で予定帝王切開出産。産後、腹膜転移ありステージ4。腹腔内化学療法、卵巣予防切除、HIPEC済。現在45歳。慢性骨髄炎の治療もしています。

自分は比較的若くして癌になりました。


入院した先が、婦人科と乳腺外科の混合病棟で


同室で仲良くお話しした方、2人とも


子宮頸癌のステージ4の方でした。


抗がん剤の副作用や痛みで苦しんでいる姿を見ました。


子宮頸癌ワクチンがあるのは知っていたけど、


副作用の件で、娘に接種させるのを躊躇っていました。


自分が癌になり、癌が身近に。


同じ癌サバイバーのブロガーさんの数もとても多く


副作用の確率より、ワクチン接種のメリットの方が、私の中で上回ったので


先日、中2の娘に接種させました。


本人も望んで打ちました。


副作用は全くありませんでした。


全部で3回打ちます。来月2回目。


どうか、愛する娘が将来、病気で苦しむことがありませんように。








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