多くはEBウイルスの初感染によって生じる。
しかし小児期に感染すると症状を伴わない
(不顕性感染)ことが多く、
成人期には80%以上の人が抗体を有しているため
発症するケースとしては成人期に初感染した場合が多い。
近年は、欧米と同様に、青年期になってからキスで経口感染することも多い。
別名 キス病ともいう。
発熱、咽頭・扁桃炎 、頸部リンパ節や
肝臓・脾臓がはれる病気で、
異型リンパ球と呼ばれるリンパ球の増多と
肝機能障害などがみられる。
眼瞼浮腫もみられる場合がある。
EBウイルスというヘルペス ウイルスの仲間の感染症で、
キスなどで唾液を介して直接あるいは飛沫感染する。
ウイルスが体のなかに侵入してから
発病するまでの潜伏期間は長く6~8週間。
乳幼児では同じ仲間のサイトメガロウイルスが
原因になることが多いようです。
EBウイルスやサイトメガロウイルスにかかったことのある人は
終生ウイルスが体内に潜伏し、唾液のなかにウイルスを排泄している。
~gooヘルスケアより抜粋~
http://health.goo.ne.jp/medical/search/101C0800.html
クラスメート(現役の男の子)がこれを罹って入院しました。
1週間の入院だそうで
テスト期間だけにみんな心配しています。
子どもの頃、ほとんどの人が知らぬ間に初感染していて
ごく稀に大人になってから感染する人もいると言う病気。
詳しくは上記のHPをご参照下さい。
教科書で習ったことのある病気だったので
家に帰って母に話すと
『あんた小さいときに
伝染性単核球症で入院したんだよ!!』
『眼がボッコリ腫れて入院したんだから・・・』
そうだったんだ。
私って病気たくさん経験しているだなぁ。
長く生きているだけに・・・Σ(~∀~||;)
とりあえず私には免疫がありそうです・・・

