姑には10人以上の曾孫がいてる。

つまりぺこ夫からみたら、甥やら姪の子供になるんやなあ。と言うても殆ど会ったことも無い人も多いわなあー。

甥で離婚して母親が親権を持った場合等は、姑も会わないわなあー。勿論鼻ぺこ夫婦も。


そんな沢山の曾孫達の中で近くに住んでて、姑も色々と世話を焼いた女の子が結婚するんやって。

そして、お墓参りに来てその後鼻ぺこ家にも寄ってくれた。勿論、未来の旦那様も一緒にね。

産まれた時から、ずっと知ってるし、小学生の時、中学生の時、高校生大学生の時まで。関東で働いてるので、最近はあまり会って無かった。

小さい子と遊ぶのが好きで、鼻ぺこの孫達と一緒の時は上手に相手してくれたわ。そんな彼女が選んだ仕事は看護師。ホンマに天職やと思う。


大学を出てからもう4年。中堅の看護師。


鼻ぺこのことは「おばあちゃんの所のおばちゃん」と呼んでくれてたなぁ。


義妹から電話が来て、もう大慌てで準備した。

和室に机と座布団を用意して、お茶は熱いのか冷たいのが良いかなあー。それともコーヒーに。お茶菓子はなんて考えてたら「ピンポン」


有り合わせのチョコレートと冷たいお茶で迎えたわ

あせるあせる

2人ともう1人の甥(本人からみたら伯父)と3人で来て、最初に彼を紹介してもらって、その後ぺこ夫と2人の自己紹介。


ぺこ夫は耳が悪いのも有るが、あんまりでしゃばらずに変なことも言わず良かった。

一時間程やったが、めっちゃ楽しい時間を過ごした。彼も26才らしい初々しい青年で、ちゃんと仕事もしてるし、2人で働くて言うてた。


姑と同居して大変な事はいっぱいあったし、お正月には20人程も集まって大変やった。せやけど、今になるとみんな良い思い出ビックリマーク

甥、姪だけと違いその配偶者と子供達からも、「おばちゃん」と慕ってくれる。実家側とは義兄がちょっと変わっててあんまり親しくしてなかった鼻ぺこ。当然甥ともただの親戚。それだけ。


つくづく思う音譜

義妹と仲良くしといて良かった。