以前に1番優雅な老後を送れる人は、高級取りの夫と死別した女の人やと書きました。

その事を恐ろしい程思い知らされたんは、姑を施設にお願いしようと考えた時です。

姑の友人で、年金を月に15万円程受給してる人の、特養の費用が9万程やと聞いた。それで、9万しか受給してへん姑はそれ以下で入れると思うでしょう。

ところが叫びビックリ‼️

施設によると16万やと言うやんか叫び

何の資産も預貯金も持ってへん90才の姑ですよ。入れる為には鼻ぺこ夫婦が差額を出さないとあかん。


義妹はちょっとは出せると言うた。

義姉は出さないと言うた。


ぺこ夫は年金受給してたが1人で田舎暮しや。鼻ぺこはまだ企業年金を4万のみの収入。とても無理叫び


そんなで、義妹と2人で頑張ったんですよ。

義姉は一円も出さず、一度もオムツ替えもしませんでした爆弾


9万円と16万円の費用の差はどこからやと思いますか⁉️それが、年金の違いやったんです。姑の9万は自分で働いてた年金が全部で、友人の方は殆どが遺族年金。

もうビックリ‼️

何で何で⁉️私達何か悪いことしたの?そんな気分になりましたよ。



以下は10年前に鼻ぺこがこのブログに書いた文章です。現在はこの理不尽な違いは解消してると思いますが。遺族年金が恵まれてる一例として載せますね。


特養では介護費用とは別に、食費と居住費がかかります。その費用が本人の所得に応じて4段階に分かれていて、それぞれの段階によってかなりの差があります。

1 生活保護所帯および福祉年金受給者

課税年金収入額と合計所得金額の合計が80万円以下の方

課税年金収入額と合計所得金額の合計が80万円以上の方

4 課税所帯の方


このように4段階に区別され、それぞれの段階に応じて、鼻ぺこが調べた施設では、食費は300円から1420円の差があり、居住費は820円から2020円までの差がありました。
1日あたりです。

姑は年100万円ほどの年金なので、確かに所得税はかからなくって、非課税なのですが、課税年金の受給者なので、上の表の「3」になります。

それに比べて、遺族年金は金額にかかわらず非課税なので、上の表の「2」になるのです。

通常の女性高齢者は、年金以外の収入がある人は少ないと思うので、国民年金だけの受給者や遺族年金の受給者は「2」になるでしょうが、姑は中途半端に老齢年金があったばかりに「3」になってしまいます。