認知症の義兄。

次姉が1人で相手をしている。

まだ昼間は数時間は、1人で置いておいても大丈夫やし、鼻ぺことランチいったり、友人とお喋りしたり、畑仕事をしたり。


次姉から、ちょっと切羽詰まったような電話が来た叫び

「もう何回も何回も同じことばっかり言われて、嫌になる。一緒におられへんわ」


数日前に次姉は、エアコンの処分をしたんやけど、義兄はそれを覚えられへん。


勿論、処分するのは義兄には言うて、その時は納得してる。

本人は覚えてへんもん、何時も有る場所に無かったら、不思議やから言うのは当たり前叫び


それを

30分置きに繰り返す。

3回までは、普通に返事できる。

5回までは、ギリギリ対応した。

それ以上は無理やから、買い物に行くと言うて家を出て、鼻ぺこに電話したんやってあせる


次姉は暫く話をしていると落ち着いた。


次姉は義親との同居もしてへんし、甥姪も2人共にさっさと独立した。

まぁまぁ順調やったと思う。


まさか、こんな老後が待ってたやなんて⁉️


次姉がつくづく言うてるあせる