今朝の新聞広告で見つけた本の題名
「買わない暮らし」
モノとお金の関係、ちょっと見直してみませんか?
読んでへんし内容は?
でも想像は出来る。
鼻ぺこ達の親の世代は、物を持つのが豊かさの象徴やった。それに戦争中の物が無いしんどさも経験済み。
鼻ぺこ達世代は大量消費の時代。給料も物価も右肩上がりで、物は溢れて
こんな好景気が弾けるやなんて、誰も思ってへんアホな時代。
そして、バブルが終焉して現在へ。
ぺこ夫は暫く、まだ不動産は上がるって言うてたなぁ
当時、所有していた投資用マンションを、売らへんって言うぺこ夫を説得して、強引に売却した。
ギリギリセーフで損無しで売り抜けた。
あのまま持ってたら、恐ろしい事に
70年近くも生きてたら、世の中は随分と変わるなぁ。
思いつきで、色々と買うのはやめようと思うねん。ちょっと高くても長く使える上質な物とか、飽きの来ない物とかね。
と、頭では分かっていても
まぁ良いやんかー
そんなに、堅苦しく考えんでもと言う自分もいてる。
自分の死後に、子供達に迷惑かけへんようにとは思うけど、そんな後ろ向きな考えばっかりで生きるのも嫌やなあー。
しょうもない、何の価値も無い物でも、その人にとって大切なんってあるよね。
そんなで、沢山の○○様グッズ、だいぶ整理したけど、まだまだ置いてます。
第二の青春やった鼻ぺこの思い出やから![]()