なんや色々と思い出してる

20歳そこらで結婚して、ずーっと姑と同居して
嫌な事もいっぱいいっぱいあった筈。
まだ子供が1人だけやった。
原因は忘れたけど、凄い揉めた。
今から思えば、ぺこ夫と姑は性格が一緒やわ

姑は年と共に丸くなったけどね。
当時はまだ60くらい。
若い嫁になんか負けてたまるかって思ったはったんやろね。
結局は鼻ぺこが不本意やけど、謝って収めたように思う。
ぺこ夫は、決して姑を1人置いて家は出ない。
別居は有り得ない。
それは、重々承知していた。
鼻ぺこは姑と喧嘩する時は、ぺこ夫と離婚する時やと覚悟した

俗に言うマザコンとは違って、女手ひとつで自分を育ててくれた母親の面倒をみるのは、長男の責任やと思っていたから。
姑と喧嘩せんとこう。
今度喧嘩したら、その時は子供を連れて家を出よう

腹が座るってこう言う事かなぁ。
こう覚悟したら、不思議と姑の言動が気にならへんねん。
そして、どっちでも良いような細々とした家事は姑の好きなようにしてもらい、
鼻ぺこは外へ関心を持って

まぁ、娘達からは放ったらかしの子育てやと言われるけどね

時々、嫁姑の同居の揉め事のブログを読ませてもらう。なんか懐かしくって昔を思い出した
