親戚のおばちゃんが、入所している施設へ行ってきた。
長男一家と同居してたけど、大腿骨骨折して入院し、退院後老健に入所。
一番、よくあるパターンかなぁ。
先日行った有料老人ホームとは、雰囲気が随分と違うわ
お喋りをする人はいないから、静かなんは一緒やけど、リハビリをする機器があるし、何らかの運動らしきものをする方もチラホラ!
家に帰る目的の為の施設やし、リハビリをするのは当然やわな
しかし、しかしね。
おばちゃんは、鼻ぺこが見る限り、家に連れて帰るのは無理やわ
歩けない。
自分で食べれない。
日常の生活の全てに介助が必要
視線も合わないし、何を喋ってるのかも分からない。
長姉から聞いていたおばちゃんの姿とは、随分と違う
老健にいつまで置いてもらえるんやろ?
また、施設探しかも?
家族は大変やわ
鼻ぺこの両親は2人共に、70才前後に亡くなっている。
せやけど、他の兄弟達は皆長生きやで
去年から今年にかけて、2人が亡くなり、2人が施設入所した。
亡くなった2人は、前日まで元気にしていて、まぁまぁな急死。でも90才越えやし、大往生
認知症もなく、家族孝行な死に方
それに比べて、施設入所の2人は
まだまだ、家族の苦労は終わりそうにない。
テレビの真似して言うと
この差って何![]()
おじおばが一通り終わったら、次は鼻ぺこ達やなぁと思っています