田舎と都会
それぞれに良い面や悪い面がある。
家を継いで村で暮らす長姉。
近所同士で、毎日の行動を監視しあう生活。
例えば、誰かが入院したとすると、みんなで声をかけあってお見舞いに行く。
抜け駆けはNG
行かないなんてとんでもない。
まぁ極端に言えば、こんな感じ
さぞかし大変やろうと思う!
でも、見方を変えれば、親密に助け合っている。
タダ、昔は入院は一生に何度もない一大事やった。でも今は、特にお年寄りになると、何度も繰り返すし、退院したからと言って、終わりじゃないわ
必然的にお見舞いのスタイルも変化するよね。
30年も前に親が入院した時に、お見舞いをもらっているから、行かないとなんて!
何度も繰り返す親戚のおじさん!
その度に行くべきか、姉は悩んでる。
一度行ったら、もういらんやん。
そんな何度も来てもらっても、家族も迷惑やと思うけどね
今日書こうと思った内容と、だいぶ離れてしまった
姉は村の中の狭い世界で生きてる。
でもね。
それでもかまへん。
姉が幸せやったら
海外どころか、村から殆ど出なくっても。
近所の 友人としか付き合わなくても。
それでも幸せな毎日やったら
でも、違うやん
激痩せして、辛そうな顔してるやん
田舎の古い考えから抜け出せたら、もっと楽に暮らしていけるのになぁ
鼻ぺこはそう思う