励みになりますので応援のクリック宜しくお願いします。
はたからみたら、全然大した問題とちゃうやろうに、大げさに落ち込んでしもうて、ここで、相談なんかしたくせに、そして、一杯コメントもらったくせに、長い間ほっといてすみませんでした。
昨夜やっと、コメント返しが出来た。
皆さんからいただいたお話は、それぞれがその家族の歴史やと思いました。
ほんまに、それぞれなんですよね。
コメントではなくメッセージからいただいた方もおられまして、
「たとえ長女さんに同じように子供がいたとしても、次女さんと同じようになるとは限らない。
それぞれの性格も違うし、夫達との関係もあるし」
というような意見をいただきました。
おっしゃる通りです![]()
家族はこうあるべき
母娘は仲良くって当たり前だ
もう、そんな幻想を追うのはやめようと思てん。
どなたかが言われたんやけど、子供に振り回さずに、自分を大切にしようって。
その上で、二人の娘の負担が偏らへんようにして、難しいかもしれへんけど、親として毅然とした態度をとりたい。
親子・兄弟でも性格が違って当たり前や![]()
同じように付き合い行き来するんが平等とは違う。
最後にちょっとだけ言い訳を書きますね。
鼻ペコが、大きな買い物を長女に頼んだんは、もちろん自分が運転できひんからやねんけど、
ただ買うだけやったら通販でもよいし、配達を頼んでも出来た。
それやのに長女に頼んだんは、一緒に買い物をしたかったから。
一緒にお店に行って、一緒に選んで、ランチをして帰るのが楽しかってん![]()
模様替えも、もちろんお金を出して業者に頼んだら簡単なんは分かってた。
それでも、長女夫婦に来てもらったんは、やはり、一緒に作業して、ああでもない、こうでもないって騒ぎながらの時間がが楽しかったからやねん![]()
鼻ペコは実親と40歳前後に別れた。
良い思い出しかない。
鼻ペコがいなくなったとき、娘たちはどのような思い出を持つのでしょうか![]()