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はたからみたら、全然大した問題とちゃうやろうに、大げさに落ち込んでしもうて、ここで、相談なんかしたくせに、そして、一杯コメントもらったくせに、長い間ほっといてすみませんでした。

 

昨夜やっと、コメント返しが出来た。

皆さんからいただいたお話は、それぞれがその家族の歴史やと思いました。

ほんまに、それぞれなんですよね。

 

コメントではなくメッセージからいただいた方もおられまして、

「たとえ長女さんに同じように子供がいたとしても、次女さんと同じようになるとは限らない。

それぞれの性格も違うし、夫達との関係もあるし」

というような意見をいただきました。

 

おっしゃる通りです目

 

家族はこうあるべき

母娘は仲良くって当たり前だ

もう、そんな幻想を追うのはやめようと思てん。

どなたかが言われたんやけど、子供に振り回さずに、自分を大切にしようって。

その上で、二人の娘の負担が偏らへんようにして、難しいかもしれへんけど、親として毅然とした態度をとりたい。

親子・兄弟でも性格が違って当たり前やビックリマーク

 

同じように付き合い行き来するんが平等とは違う。

 

最後にちょっとだけ言い訳を書きますね。

 

鼻ペコが、大きな買い物を長女に頼んだんは、もちろん自分が運転できひんからやねんけど、

ただ買うだけやったら通販でもよいし、配達を頼んでも出来た。

それやのに長女に頼んだんは、一緒に買い物をしたかったから。

一緒にお店に行って、一緒に選んで、ランチをして帰るのが楽しかってんしょぼん

 

模様替えも、もちろんお金を出して業者に頼んだら簡単なんは分かってた。

それでも、長女夫婦に来てもらったんは、やはり、一緒に作業して、ああでもない、こうでもないって騒ぎながらの時間がが楽しかったからやねんしょぼん

 

鼻ペコは実親と40歳前後に別れた。

良い思い出しかない。

鼻ペコがいなくなったとき、娘たちはどのような思い出を持つのでしょうかニコニコ