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何べんも書いてるけど、ぺこ夫は田舎で一人暮らしをしている。

 

ちょっと田舎じゃなくって、ホンマの田舎です目

 

たとえば一番近いコンビニまで行くのが、車で2・30分かかる程の田舎って言うたら、イメージ出来るでしょうかにひひ

 

せやから、当然の事に高齢化率は高いです。

 

四捨五入したら70代のぺこ夫が若手やもんね。

 

それでも、

 

まあまあ、大阪にも近いからか、ぺこ夫のように田舎暮らしをするために移住したはる方も、チラホラとおられます!

 

 

 

その中で、一番近くで、一番親しくしていたご近所さんが最近亡くなられました。

 

20年以上前に夫婦で移住し、おじちゃんをその地で見送り、一人になってからも、

 

子供たちの住む大阪へ行く事を拒否し、一人で田舎暮らしを楽しんでいた、80代のおばちゃんですビックリマーク

 

昨年の12月くらいに、調子を崩して、子供さんのもとへ行ったって聞いてたけど、

 

まさか、2か月ほどで亡くならはるやなんて、ほんまに思てへんかったしょぼん

 

鼻ぺこが行った時には、好きな花の苗をやり取りしたり、好きなスケートの話で盛り上がったりしていた。

 

ペコ夫が怪我をしたときには、病院へ連絡してくれはったし、

 

何かと、田舎暮らしに慣れないペコ夫が、すっと田舎の世界に溶け込めたんは、そんなご近所のおばちゃんが、いたはったからなんです。

 

いっつも、

 

「人がいっぱいの大阪は嫌や。空気のきれいなここで、好きな時に起きて好きなもん食べて、ちょっと飲んで、友達がいてて満足や」って言うたはった。

 

ほとんど寝込むことなく、逝っちゃったおばちゃん叫び

 

これから鼻ぺこが行っても、話し相手もなく寂しいわしょぼん

 

 

 

ある意味、

 

理想的な羨ましいような、人生の閉じ方をしはったおばちゃんやと思う鼻ぺこでしたニコニコ