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先日、ぺこ夫が言うんですよ。

「おばあちゃんが死んでから、もう何年たつかな。二年かな」って

もうびっくり

先日一周忌をして、皆で集まったばっかりやんか。

もう忘れたん

鼻ぺこや義妹の顔や名前は、早い段階で忘れてしまった姑やけど、

最後まで覚えていた「ペコ夫」と言う名前

そして最後に言うた言葉が、「ペコ夫のご飯置いとかな」やったらしい

そんなに大事な息子やったのにね。

ちょっと可哀そうな気がするわ

まあ、ぺこ夫はほとんど、姑の介護はしてへんから、それに、一緒にも住んでないし、そんなもんなのかなあ

その点は、最後まで世話をした鼻ぺこや義妹とは、違ってるんでしょうね




もう、過ぎてしまった事に、

今さら、もし~ならとか、~たらとか言うても、しょうがないんやけど、

時々思うんですよ


現在はほんまに、皆さん長生きやから、

息子がリタイアして、家にいてるようになっても、親が健在なんてのは、珍しくない

鼻ぺこの親戚や友人宅でも、そして、このブログの中でも、時々見かける。

鼻ぺこ家だって、ペコ夫が仕事を辞めてからも、姑は数年生きてたし

もし、義妹と鼻ぺこの二人での介護じゃなくって、

ペコ夫との二人での介護やったら、どうなってたやろう

口ばっかり達者で、

「あれせえこれせえ」言うくせに、自分では動かへんし、

理想論ばっかり唱えて、現実をみないペコ夫。

うわあ大変そう


それに、義妹と二人やったから、当番でない時は、すっかり自由に過ごせたけど、

ぺこ夫とやったら、そう言うわけには行かなかったやろうね




当時は、勝手なペコ夫に随分腹立てたけど、

今になったら、これで良かったって思ってる。

まあ、義妹と交代やったから、言える事かも知れへんけど

介護のやり方も、ぺこ夫がいてないから、自分が楽なように自由にできた。

それに、今も自由な一人暮らしを楽しんでるしね