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高齢化社会がひたひたと、確実に近づいてきてるそうです。
こんなんは随分昔からわかってたんやけど、
最近とみに、テレビや、新聞やらに取り上げられるようになった

姑の介護は卒業したけど、自分たちも高齢者の入り口の鼻ぺこは、やっぱり気になってしょうがない。
せやから、よく観ているんやけど、最近何か違和感を感じるんです

あくまで、
鼻ぺこが感じるだけやから、他の人からみたら、
そんな事全然ないよって言われるかもしれんけど

その違和感って言うのは、認知症を取り上げる番組で、40代やら50代で発症した方たちを紹介して、
世間一般の誤解を指摘し、
改善策を提案し、
認知症に立ち向かおうって言うてる事。
そりゃ、そんなに若く発症した方は、鼻ぺこなんか想像も出来ひんほど、
家族も、周りの人も、もちろん本人も辛いし大変やろう

それは、想像できる。
そして、放送で言うたはる事も間違ってへんやろ。
でも、高齢化で認知症が増えて大変やっていう時の高齢者は、
65才以上って言うておいて、取り上げるのは若く発症した方たち

鼻ぺこは、認知症の中に若い方がどれくらいいたはるか分からへんけど、
70代80代90代の方が、圧倒的に多いと思う。
そして、アルツハイマーだけが認知症でもないし、
90代の姑の場合は、医師からは「歳やからね。認知症でもないよ」って、
言われてたけど、呆けてたんは確かやし

鼻ぺこが感じた違和感って言うのは、
番組で認知症を取り上げる割には、
内容があまりにも、一部に偏ってるんじゃないかって事

そんな簡単に認知症になっても人間らしく生きれる。
認知症は怖くないって、言うて大丈夫やろうか

現実は人によって、症状も家族関係も、各々違うし、
もっともっと複雑で、もっともっと難しと思う。
最近のテレビを観ての鼻ぺこの感想でした
