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昨日の続きの「岐路に立つ2」を書くつもりやったんやけど、市の広報が届いてたのでふと読んだら、今年は国勢調査らしいです。

5年に1回で、数年前やったかなあって思ってたら、もう、5年もたってるんですね

その中に、30年前の昭和60年と、5年前の平成22年の人口ピラミッドが載ってた。

30年前にも、10歳以下の子供たちの数がグッと少ないのが分かる。

もう、ピラミッドと言うのには無理がある形になってる。

そして、5年前は明らかに、ピラミッドじゃない

だってね。

上の方(高齢者)が下の方(若者)より、太いんですもん。

5年前から、当たり前やけど、5年たってるから、ますます上が太くなってるんですよね。

鼻ぺこ地方は、大阪の通勤圏やから、特別な過疎地じゃないよ。それでも、こんな有様なんです。

また、人口構成よりもびっくりしたんが、90才以上の人数やった

30年前は数十人やのに、5年前は5百人以上になってるんです。現在はもう1000人は超えてるのかなあ。

姑が老人会に加入した頃は、そりゃ、高齢者は大事にされてたよ

はっきり覚えてないけど、敬老の日には、祝賀会みたいなんが開催され、その都度、何か記念品をもらってきてた。

そして「年いったら、もっといい品が貰えるんやで」って姑は楽しみにしてたんやけど

あれれ

姑が80才頃になったら、いつの間にか、記念品無くなってた。

そらそうやわな。

こんなに数が増えてたんやもん。無理やわなあ

今時は誰も「年いったら大事にしてもらえる」なんて、あほな事、思ってへん

鼻ぺこ達世代は、今までの高齢者とは、全然違う生き方を目指さないといけないようです