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娘宅へ行ってました。

夫婦二人共が、出張とかでワンコの世話です。

姑がいてたら行けないので、ワンコを連れて来てもらって、守りをしてたんやけど、今は自由に行けます

まるで、姑が逝くのを待ってたみたいに、婿殿は仕事が忙しいそうです

まあ、偶然やけどね

娘宅へ行っても、殆ど台所には入らないんやけど、娘から「野沢菜の漬物、もらったのあるから、切っといて」って、頼まれていたので。

まな板の上に出して切ろうとして、ふと思い出した

鼻ぺこが、今の娘よりもずっとずっと若かった頃の事です。

鼻ぺこ家では、野沢菜もたくあんも、漬物は細く小さく切り刻んでいたんです。

何でかと言うと

結婚して初めてくらいに漬物を切った時、大きく(食堂とかで普通に出てくるサイズやけど)切って出したら、姑に「そんなに大きかったら食べられへん」って、言われてしまった。

そんなに、きつくと違ったかもしれないけど、とにかくそれからは、どんな漬物も鼻ぺこ家では、細かく切り刻むことになった

鼻ぺこ実家では、まあまあ大きく切っていたので、驚いた記憶があります

こんなちっちゃな事は、もちろんぺこ夫も娘たちも知らないよ。

言うてないもん

そうなんですよ。ちっちゃな事なんです。

同居してないお嫁さんなら、何にも考える必要なく、自分で切りたいように切ってるでしょ。

でも、同居してたら、そんなちっちゃな事さえ、気を使うんですよ

姑は鼻ぺこが作る食事に、文句を言うたりしない人でしたよ。だから、そんなに嫌やった記憶はないんやけど、漬物の件はしっかり覚えています

えっそれで、娘宅ではどうしたんやって

もちろん、細かくなんて切ってませんよ。

ある程度の大きさがないと、美味しくないでしょ。

家でも、いつの間にか、切り刻まなくなってたしね