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今から書く事は、全部義妹から聞いたものです。

姑の最後の日は、いつも通りの朝から始まりました。

いつもの様に7時頃起きて、トイレへ行って、オムツとパットを交換して、そしていつもの様に、朝食を食べて、いつもの様に朝寝して・・・

11時頃からちょっと咳が出だしたので、咳止めを服用さして、様子を見ていたそうです。

お昼は食べたくなさそうだったので、プリンだけを食べたそうです。

そして横になって、2時頃いやに汗をかいてるので、服を脱がして、タオルで拭いて、新しい服を着せて、パットを取り替えて・・・・

そうこうしてしているうちに、段々と力が抜けて行き、義妹はこれはオカシイと思い、掛かりつけ医の医院に電話したけど、休診で出てもらえず、救急車を呼んだ。

そして、救急隊の人に住所や状態を話していたら、救急車が到着し、その時は、もう呼吸していない。

その間僅か5・6分

それでも、脈はまだあったので、救急隊の方は、注射をしたり、人口呼吸をしたりしながら、一生懸命救命に努力して下さった、

そして運び込まれた救急病院でも、色々処置してくれはったようですが、あまりに可哀そうに思え、義妹は「もう、止めてください」と、医師に申し出て。

それが最後でした。

医師は、「人口呼吸器をつけますか」と、言わはったらしいけど、鼻ぺこ達はもう延命治療は行わないと決めていたので、その選択はありませんでした。

誰が見ても、どこから見ても、姑の死は自然死なのですが、病院に到着した時点で、心肺停止していたので、警察が入りました。

その対応に義妹は大変やったみたいです。

警察が入った事で、姑に鼻ぺこ達が対面できたのは、夜中になりました。