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今日は、一日晴れるでもなく、降るでもなくのややこしい天気でした。

それでも、どうにか洗濯物は乾いたので良かったです

洗濯の嫌な思い出は、いっぱいあるから、その中の一つを書こうと思ってたんやけど、何気なく見ていた若年性認知症のブログに、引き込まれてしまい、大方一日かけて、最初から全部読んでしまった

介護は誰が楽やとか、しんどいとか、他人と比べられるもんじゃなくって、それぞれが、それぞれなりに、皆しんどいし、辛いもんやと思うけど。

でも、

これは、辛すぎる

50代での認知症発症の姑

30代の息子と20代の嫁

小さな幼児を育てながらの介護で、どんどん進む症状

鼻ぺこの娘達よりも若い人が、悪戦苦闘しながら、それでも夫婦仲良く、ほんまに力を合わせて、頑張ったはる。

文章のいろんな箇所に、自分の愛している旦那様の、大事なお母さんやからと言う、鼻ぺこなんか足元にも及ばないような、愛情があふれている。

そんなに大変な毎日やのに、しっかり料理もして、可愛いお弁当を作って、ほんまに感心してしまった

鼻ぺこの姑みたいに、年いってから認知症になったら、変に治療して、ややこしい段階で足踏みするより、早く悪なってしまった方が良いかもね、なんて、無責任な事思っていたけど・・・・・

やっぱり、治せるもんなら、治してあげて欲しい。


認知症は・・・・・酷い病気やわ

息子も結婚して、可愛い孫も出来て、まだまだこれから人生を楽しめるって言う時に、認知症やなんて・・・・辛すぎる

お嫁さんにしたら、子育てを手伝ってもらえる筈の姑やのに、反対に世話をするなんて・・・・

もし、鼻ぺこの娘たちが、同じような状況になったら、どうするやろうかと、色々考えてたら、すっかり夜になってたわ

あまりにも重い内容なんで、ますます、鼻ぺこのやってるんなんて、大した事ないわって、思ってしまった。

ある意味、90代の姑を、60代の嫁が介護出来るんは、幸せなんかもしれませんね