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今日は過ごしやすい一日でした。

暑くなく、寒くなく、こんな日は年にそうそうない
 
他の方も書かれてたけど、こんな湿度の低い気持ちのいい日は、普段掃除できない場所の、片づけに最適や

鼻ぺこも、要らない衣類や、物置にそのままになっていて、今までもこれからも永久に、使用しそうにない鍋やらを、引っ張り出してきて、袋詰めにした。

月に一度しか、不燃ごみの収集日がないので、しばらくは置いとかんとあかんけどね。

それでも、だいぶすっきりして、気持ちようなったわ

そんなで、まあ、のんびりと片づけをしていたら、ふっと、思い出した。

姑が元気やった頃、

古くなった衣類を、ほかす(捨てる)のに、もの凄い気を使ってたわ

いつの頃かな

結婚してしばらくは、ほかす服なんて、そうそう出ないんやけど、子供が成長してきたら、結構出てくる。

その頃は、ゴミだしは姑の仕事やったし、いつもの様にゴミをまとめて置いとく。

それを、姑がゴミ置き場まで、持って行ってくれてた。

そんなある日

ほかした筈の、子供の服が姑の部屋にある

鼻ぺこ夫婦はどちらの甥・姪も、全員鼻ぺこの娘達より、年上やから、お古の衣類をあげる人なんかおらへん。

それに、姉から妹へと二人使用してるから、かなりくたびれて、人様にあげれるようなんちゃうし

姑に聞いたら、「友達の孫にあげるねん。ほかすんは勿体ないわ」やって

その時は、こんなにくたびれてるからって、説明して納得さしたけど。

子供がもう少し大きくなったら、今度は「まだ着れるから、私が着るわ」って、置いとくようになった。

そんな

10代の女の子が着てた、Tシャツやジーパンを、80代の姑が着れるはずないやんか

そのうちに、鼻ぺこも工夫して、姑に分からんように、少しづつ新聞紙にくるんで、普通ゴミに混ぜて出したり

姑が、寝てる間に、こっそり自分で、ゴミ置き場へ持って行ったりしていた
 
なんとまあ、不自由な生活してたんやわ

今は自由に、自分で判断して、物を捨てれます。

嬉しいわ