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鼻ペコと義妹は、同じように介護していても、しんどがり方が全然違う

もちろん、実子と他人の嫁の違いが大きいんやけど、それだけじゃない性格的なものがあるように思う。

その特徴的に見えるエピソードがあるので、今日は書いてみよう

以前に旅行の予定が運悪く、台風にぶつかってしまい、キャンセルした事がある。

行きはまだ台風が来てなかったから、行こうと思えば行けたんやけど、旅先で台風にぶつかってしまうし、帰りの飛行機も怪しかったので、泣く泣くキャンセル料を支払って取りやめました

孫たちも連れての旅行なので、安全策を取りました。

それで、娘たちは休暇も取っていたので、台風の影響のない場所へ変更して、旅行は実行し、それなりに楽しんだんです。

後で確認したら、きっちり帰りに乗る予定の便が欠航してたから、ほんまに行かなくって良かった

鼻ぺこは、もちろん最初の予定やった旅行に行けなかったんは、悔しいけど、それよりも、台風直撃で飛行機が欠航して、大変な目に合わなかった方が、ラッキーやったと思うんです

そんな危ない場所へ、孫たちを連れて行ってたらと思うと、ぞっとします。

この話を、義妹に話したんやけど、

やっぱり義妹の反応は、鼻ぺことは違った

義妹は、最初の予定通りの旅行に、行けなかったことばっかりを残念がって、孫たちを、危険な目に合わせなくって良かったねと言うような、キャンセルした事を評価する言葉はでえへん

もし、鼻ぺこが他人から、同じような話を聞いたら、「そんな危ない大変な場所へ、行かなくってほんまに良かったね」って、言うやろうな

旅行は、また日を変えて行けるけど、もし孫たちが怪我でもしたら、後悔してもしきれへん。

お金は損やけどね

とまあ、こんな感じです。

義妹は、行けない事を悔しがる。

鼻ぺこは、行かなかった事を喜ぶ。



姑に対しても

義妹は、90才を過ぎて、認知症になってしまった事を悔しがり

鼻ぺこは、90歳まで認知症にならへんで良かったって思う。

こういうのを、性格の違いって言うんでしょうね