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昨夜、娘から電話がありました。

鼻ぺこにしてはもう夜中と言えるくらいの時間で、「どうしたん、今頃」って出たら、「ええ、まだ11時やで」って笑われてしまったわ

でもね。

びっくりしますよ、また孫ちゃん達がどちらか熱でも出したんかなあって

でも、そうじゃなくって

「お母さん風呂敷ない?」って言うんです。

何でも、お孫ちゃんの保育園でやってる、お稽古事に使うんだそうです

そうです。今どきの若い夫婦(と言うても30代やけど)の家には、風呂敷なんてないんですよね。

でも、鼻ぺこだって、最近いつ風呂敷使ったかなって、思い出せないくらい使用してないし。

それでも、ぱっと箪笥の引き出しを開けたら、2・3枚は直ぐに出てきます。

娘と電話しながら、「あったけど、なんやよれよれやし、柄も可愛くないし、和箪笥を見て見るから、一回電話切るね」って言うて、物置部屋へ行った

普段全然使用してない和箪笥

鼻ぺこが嫁ぐ日に、父が買ってくれた和箪笥を、久しぶりに開いて、風呂敷を探したら

あらら・・・・

出てくる・出てくる

見覚えのあるのや無いのや。

中には箱に入ったままのも。

しばらく、昔に慕っておりました

そして、「沢山あるよ」って、娘に電話したら、

「パパ実家の方にあったから、もらう事にしたから、もういいわ。それにしても、風呂敷ってどこでも置いてんねんなあ」って驚いてました

そらそうですよね。

鼻ぺこ世代のパパ実家やもん、絶対に風呂敷あるわなあ

これで、話は終わりやねんけど、

殆どと言うか、これからもまず着用しない着物の数々、そしてそれに付随しての帯やら草履やら、いったいどうしましょう

案外に、物に執着しない鼻ぺこは、自分で買った服やら鞄やらは、姉に貰ってもらったら、バザーに出したり、ガレージセールで売ったりと、処分してるから、そんなには大変な事にはなってないんやけど。

親に買ってもらった和服・・・・う~ん・・・困った

ここから勧めないと、終活出来ないぞ。

なんて、夜中に考えてました。

それから、せっかく探してもらったのに、「要らない」って言うたのは、申し訳ないと思ったのか、「来年弟くんに使用するから置いといて」と、娘は言うとりました

まあ、「仲良く両方の親からもらった風呂敷を、姉弟で使っていいんちゃう」っと、答えましたとさ