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今日はまた同居の思い出を

鼻ぺこは、昼間は仕事してたから、姑と一緒に食卓に着くのは、平日は夜だけで、休日は昼食も一緒に食べた。

ずっと、そんな生活をしてきた



今までで、数年間どうしても一緒に食べるのが、苦痛になった時期がある

それは、二人きりの食卓

娘たちが大人になり家を出て、ぺこ夫は仕事で毎日遅くなっていたので、必然的に夕食は姑と二人きり

凄い苦痛やった

姑は、認知症になってないし、まだまだ元気やったけど、しゃべるのが苦痛

黙ってモクモクと食べる。まるでお通夜みたい

子供がいてたら、話題がいっぱいあるし、いいんやけど、大人ばっかしの家庭は話題が乏しい。

そんな状態が続いても、結婚してずっと一緒に食事をしてきて、今さら別々に食べるわけにもいかず、悩ましい日々でした

最初は一生懸命、姑も興味を持つような話題を探し、話を続けてたんやけど、段々疲れてきて、アホらしくなってきたんです。


そして現在。

姑と3食とも一緒に食べてるけど、あんまり苦痛じゃない

不思議やけど、もう姑は、鼻ぺこを嫁やと理解してないので、鼻ぺこの方も、もう姑やと思わなくって良い。だから気楽なんですよ。

不思議な関係やと思います