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昨日の話の続きなんですが
コメントで他の方も述べられましたが、植物の好みもそれぞれなんですね。

特に、嫁姑が同じ家に住むとなると、どちらかが我慢しないとなりません

御多分にもれず、鼻ぺこ家も意見の相違がありました。

姑は、多肉系の毎年咲くような植物が好きで、鼻ぺこは春に植えて秋には、枯れる一年草が好きだったんです

そしたら、かぶらないから、良いやんと思うけど、置ける場所は限られてるし、段々鼻ぺこの好きな花は少なくなっていきましたね。

そんな時、鼻ぺこが花から興味を失ってしまう出来事が、続いたんです。

① 鼻ぺこが春になったら植えようと思って、用意していたプランターに、姑が無断に自分の好きな植物を植えてしまった

② 鼻ぺこが植えたパンジーを見て、姑が言うた「○○さんとこのパンジーはきれいに咲いてるのに、何でうちのは咲かないんやろう」

急激に、興味が失せて行った鼻ぺこの気持ちを、想像してもらえますか。
結婚して10年くらいやったでしょうか。

その後も、娘たちが、母の日にカーネーションを買ってきたりしたので、鉢植えで屋内に飾る鉢物は、置いていたかもしれませんが

鼻ぺこは、庭に花を植えたり、プランターで飾ったりは、一切しなくなりました。

それにともない、庭へ出る事も殆ど無くなって行った

ここの庭は姑の物なので触らないし、掃除もしない。そう自分で思い、好きな園芸への思いを封印したんです。

そして、うん十年

もし、鼻ぺこが自分の好きなお花を植えたとしても、日中仕事でいないんだから、毎日の水やりは姑が行うやろうし、もっともっと、姑の不満も出たと思う

ご近所で、鼻ぺこ家より広い庭なんですが、庭を半分づつ分けて、ガーデニングされてるお宅があります。それぞれの好みが分かって、面白いですよ

数年前から、姑は老いて庭へ出る事も無くなりました。同じころ、鼻ぺこは退職して家にいてる時間が増え、入れ替わりの様に、花を植えだしたわけです