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姑は3人の子供を産んでいるので、当然たくさんの孫やら曾孫やらがいてます
以前は、その人たちが正月に集まり、賑やかに楽しい時間(鼻ぺこはあんまり楽しくもなかったけど)を過ごしたりしてましたね。
95才の姑やから孫たちも、そこそこいい年です。
最初に入院した去年は、入院自体が初めてだったし、みんな凄く心配して、無事に退院出来たら、それはそれは喜んでくれた
まあね。姑は孫たちを可愛がっていたし、それなりに小遣いも渡して、良いお祖母ちゃんやったからね
老人施設ではなくって、家に退院してくることに決めたら、孫たちはやっぱり嬉しそうやった。
そりゃその時は、そんなに認知症も進んでなかったから、それぞれの孫の顔も覚えてたしね。それに、こんなに元気になって長生きするって、誰も思ってなかったから、最後は自宅でって思っていたよ。
その孫の中に一人、介護関係の仕事をしてる子がいてて、特養でも働いた経験があるそうで、その子が言うんです。
「特養にお祖母ちゃんを入れるなんて可哀そうや」
「お祖母ちゃんの世話なんて、全然大変じゃないのに、二人もいて看れないのはおかしいわ」
その言葉を聞いて、義妹が落ち込んでいます。
鼻ぺこは大丈夫です。
全然落ち込みません。だって、血の繋がっていない他人やから
でも、義妹も孫も、まぎれもなく姑の血が流れています
「実の娘やのに、何でできひんの」
「実の娘やのに、何が嫌なん」
この思いに、義妹は苦しんでいる。
だから、最近思うんです。
鼻ぺこの方が、「姑の介護はもう嫌や、もう無理」って、声を出した方が良いのかなって・・・・・・それもねえ