どんどん子供に戻って行く姑です。


紙おむつをしてよちよち歩きですもの。


自分の名前も、年齢も、住所も、季節も、みんな分からなくなりました叫び


どんな世界に生きてるのかなあビックリマーク


ここは何処で、鼻ぺこの顔を見て、誰やと思ってるんやろうかな!?


姑は、そんなに社交的じゃなかったけど、それでも老人会へ入ってたし、市主催の老人大学へ参加したり、それなりに楽しんでました。


だから、敬老の日がある9月は、いろんな行事があって、忙しかったですね。


90才くらいまでは、まだ役員さんが、迎えに来てくれはるので、老人会の行事に参加していたなあ目


デイへ通うようになっても、それなりの行事があるので、最初の頃は、それなりに楽しんでたと思う。



ところが、現在は・・・


もう、何ににも、関心がありません。


いえ、関心がないと言うよりは、


食べて、寝て、出してという、生き物が存在するための、最低基本的な事をこなしてるだけで、毎日を送ってるように見えます。


会話が成り立たないので、鼻ぺこが思ってるだけで、姑本人の心の中は分かりませんが目



普通(?)の認知症の方の様に、徘徊があったり、昼夜逆転になったり、暴言で困ったりは何にもないので、介護する方は、楽と言ったら楽なんですが。


こんな事を書いたら、心の美しい人たちから、バッシングを受けるかもしれないけどにひひ


人間って、身体だけで人間なんじゃなくって、それに相応しい心があってこそ、人間やと思うんです。


身体だけ丈夫やのに、心が幼い頃に戻ってしまった姑、悲しいと思います。


鼻ぺこは、心が大人であるうちに、死にたいです叫び



今日は敬老の日でしたが、姑は何の行事にも参加しません。


お祝いに来る人もいません。


ぺこ夫や義妹もその旦那も、みんな老人の仲間入りをしました。


でも、誰も老人会には入ってないので、敬老の日の集いには、誰も行きませんよニコニコ














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