今日も思い出ですにひひ


鼻ぺこがまだ若くって、元気よく姑と喧嘩してた時の話です。


認知症になった現在でも、気の強い片鱗は残ってるんやけど、当時の姑はきつかったよ叫び


長女は零歳児から、保育園に入ってるんやけど、最初から保育園に入れようと思ってたわけじゃなくって、最初は姑が面倒見ていたんです。


だから、たぶん喧嘩の原因は、子供の育児の事やったと思う。


今でもそうやけど、年代が違ったら、育児の方法も違ってくるし、意見が合わないのは当たり前あせる


今は、ようよう分かります汗


とにかくね。


姑と大喧嘩して、子供を姑に預けたまま、実家へ帰ってしまったんです。


当時は父母はまだ健在でした。


何にも言わんと、家に迎えてくれたわあせる


そして、2日3日過ぎた頃、父親が


「一人で、帰りにくいやろ。一緒に行ったるわ」って、一緒に来てくれました。


まあ、何と言う「あまちゃん」やったんでしょうね叫び


そして、父親は姑と婿を前にしても、謝るわけでもなく、怒るわけでもなく、


「まあまあ、そういう事で」みたいに、なんのこっちゃみたいな事を言うて、帰って行きましたビックリマーク


それで一件落着ニコニコ


嫁。姑の喧嘩なんて、どちらが正しいわけでも、悪いわけでもないので、それをようよう分かってた父親らしい、行動でしょビックリマーク



その喧嘩がきっかけになって、娘を保育園に入れました。


慣れない育児で姑は、疲れ切ってたんですよ。


そして鼻ぺこも、産休後の職場復帰で、かなりしんどかったんです。



保育園へ預かってもらうようにして、病気の時とか、鼻ぺこの残業などで、面倒みれない場合は、姑のお世話になりました。


それからは、大分、お互いに余裕が出来てきましたね。


保育料は高くって、大変やけど、預けて良かったですニコニコ














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