姑の年金額は、国民年金とわずかな厚生年金のみです。
だからその金額では、一人で生活は絶対無理です![]()
鼻ぺこが結婚しようとしたときは、その年金さえまだもらってなかったかもしれない。
ぺこ夫と二人暮らしで、別居したら、自分の生活がなり立たないのは、姑自身が一番理解していたはずや![]()
鼻ぺこが同じような年齢になり、同じような立場になってみると、姑の無念さや不安やらが理解できるみたいな気がする。
姑は決していい加減に生きてきたわけじゃない。
夫を若く亡くして、3人の子供を抱えて一生懸命働いて、そして年をとって来たんです。
それでも、女一人でどんなに頑張って働いても、子供を学校へ通わして、成人さすので精一杯で、自分の老後のお金なんて貯められなくても、誰もそれを責めれないだろう![]()
でもね![]()
ここからが鼻ぺこの気持ちです。
「姑がどんなに苦労したとしても、せやからと言うて、鼻ぺこ達夫婦が、ず~と全部生活費を出すのは、当たり前みたいに言わんといてほしいわ」
姑の苦労してきたのも分かるよ。でもね。
「もしも、鼻ぺこが働かんかったら、ぺこ夫だけの収入やったら、姑は生活の心配せんと、年金全部自分で使ってられへんかってんよ」
今更こんなん言うても・・・せんない事です![]()
姑は息子夫婦が養うのは当たり前で、何とも思ってなかったのか、それとも、少しは感謝してくれていたのか、聞いてないので分かりませんが。
ひょっとしたら、自分が家を守ってるから嫁は働けると、本気で思ってたのかもしれませんね。
もう、永久に気持ちを聞くことは無理です![]()