昨日の話の続きになります。
ベットに座ったままパンを食べて、珈琲飲んで、また横になってしまった姑。
もうデイのお迎えの時間が迫っています。
以前は、部屋まで迎えに入ってもらってたんやけど、最近は他の利用者さんの迷惑にならないよう、玄関までは出てきとくようにしてます。
そうじゃないと、随分車の中で、他の人を待たしてしまうし![]()
普通に「時間ですよ」とか「今日はデイですよ」なんて説明しても、そんなん何も役に立たない。
そんな時の鼻ぺこのやり方は・・・
とにかく「早く早く」って急がして、姑が何か分からんでも良いから、つられて 立ち上がってしまうようにする![]()
そして立ち上がったら、「はい急いでください」って、背中を押しながら、「よかったですね。もうすぐ来てくれはるよ」と声をかけながら、
ここからが重要![]()
よーいドンで、こけない程度に、背中を押しながら姑と一緒に、廊下を走ります。
2・3歩行ったら、姑はね、なんか気分が乗って来るんか、一生懸命走りますよ(笑)
そうなったらOK
あっという間に、玄関へ到着![]()
そして、気分が乗って来た姑は、どこへ行くかは分からないけど、何やら嬉しい気分になって、デイの迎えの車に乗り込みます。
だから、約束の時間に迎えに来てほしいんです。
よーいドンの魔法が効いてる時間は、そんなに長くないんで![]()
まあ、無事に車に乗り込んでくれたら、はい終わり![]()
姑の足腰は、めっちゃ丈夫やから、こんな無茶が通るんですけどね。
でもね。
想像してみてください。
95才の老女と還暦の鼻ぺこが、走ってる姿・・・なかなか面白いですよ![]()