老人の介護をしていく上で、いろんな方が大変やと、問題視されてるのは、親戚たちですね。


ブログ上でも、お金も手も出さないのに、口で文句ばっかり言うってよく書いたはるのを見ます。


特に田舎では、今でも親戚やら、近所やらが幅をきかしてるのでしょうかはてなマーク



鼻ぺこ家は、そういう親戚の類は殆どありません。


姑は一人っ子やし、と言うても戸籍上はどうか知りませんビックリマーク


取りあえず鼻ぺこが嫁いだときには、親戚と名のつく人たちは、殆ど居ませんでした。


舅はとうに亡くなったはるので、たくさんのぺこ夫のいとこやはとこは居たはると思うけど、付き合いがないので分からへんし叫び


だから姑が入院しても、知らせたのは義姉だけで、それ以外は必要ありませんでした。まことに気楽なもんですチョキ


それに住んでる地区も、新興住宅地やし、皆さん他の家の事には、関心を持ちません。


最近では、死亡のお知らせも、殆ど回覧しなくなってます。


いえね。


自治会の会則は変更されてないんやけど、家族が自治会に届けなくなってるんですね。家族が自ら死亡のお知らせを、役員さんに申し出ないと、把握できません。


それに、以前は自治会の集会所での葬儀も、たまにはありましたが、最近はそれもなくなりました。


近くに、いろんな専門の施設が出来てるので、そっちを使いますよね。


それに、これが重要(笑)


姑ほど長く生きてしまうと、以前一緒に活動した老人会のメンバーも、亡くなったはるか、遠くのホームへ入居したはるかで、もう近所には、どなたもいらっしゃいません。


だから、姑の葬儀も、簡単に身内だけで行います。


お別れするような、遠い親戚とか、友人とか誰もおられないんですもん。


そして、もちろん会社関係なんてないしねビックリマーク


鼻ぺこの両親の葬儀は、ご近所さんいっぱいで、会社関係もいっぱいで、家に入られへんくらいやったわ。


まだ、20年ほど前やねんけど、違うなあとつくづく思います。

あれれ、まだ姑生きてたわニコニコ


















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