夏になってから、虹を渡ったワンコや猫ちゃん達の話を、よく聞くようになってます。
それが不思議な事に、みんな同じような亡くなり方をしてるんです。
・前日まで歩いていた。
・前日まで餌を食べていた。
・飼い主が死ぬところを見ていない
つまりね。
全然飼い主の手を煩わすことなく、最後を迎えてるんです。
それも、人間の年に換算したら、90歳以上の長生きでです。
テレビとかで、介護を必要になったペットが増えている、と言うのを見た事あるんですけど、それと比べたら、本当に見事な大往生のペット達です。
昔、猫は最後の時は姿を消すって、聞いてたんですけど、家の中だけで飼っていたら、それは無理ですよね。
だから、せめて夜中に誰にも見つからないように、ひっそりと死んでいったみたいです。
生活をすべて、人間に依存して生きてきたペット達ですが、最後の最後は、動物の野性を取り戻して、自分のみでひっそりと死んでいく![]()
もちろん、ペット達がそんな事思ってるわけじゃないやろけど、そんな気がします。
姑も動物としての野性を取り戻して、ひっそりと手を煩わさんと逝ってほしいなあ。
まあ、もう充分手を煩わされてるか![]()